このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ポテトとケチャップ

ケチャップを1日で摂りすぎると体はどうなる?意外過ぎる体への影響と気を付けるべきポイントって?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月21日

ポテトを食べるときにはトマトケチャップ!という方も多いのではないだろうか。いろいろな料理に合わせやすく、手軽でついつい量を使いがち。しかし、原材料に砂糖などが使われているため、実は糖質が高い調味料なのだ。そこで、トマトケチャップのカロリーや糖質量を紹介する。健康や体型に気を付けている方は、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. トマトケチャップの特徴的な栄養素

トマトとケチャップ
トマトケチャップにはβカロテン・ビタミンE・ビタミンB6など、トマト由来の栄養素が多く含まれている。また、ビタミン類を補うことができて抗酸化作用を持つリコピンの吸収率も、生のトマトよりも高いという魅力がある。

2. トマトケチャップのカロリーと糖質量

ケチャップ
日本食品標準成分表2020年版(八訂)によると、トマトケチャップは100gあたりのカロリーが104kcal、糖類が24.3gとなり、1/4の成分が糖質でできている。また、カロリーが高いといわれるマヨネーズの大さじ1杯あたりと比べても、マヨネーズは0.5g、ケチャップは3.8gなので、糖質が高いことがわかる。同じくマヨネーズとカロリーを比べると、マヨネーズが80kcalに対してケチャップは18kcalだ。カロリーはそこまで高いわけではない。

3. トマトケチャップをカロリーオフする方法

不意義な写真
各メーカーから販売されている低カロリー・低糖質タイプのトマトケチャップを使うのがおすすめだ。だいたいの低カロリー・低糖質タイプのケチャップは、通常のものよりも半分程度の塩分・糖質・カロリーになっている。そのほかにも、トマトピューレやトマト缶などを使って自家製ケチャップを作るのもよいだろう。

結論

トマトケチャップは、便利でファンも多い調味料だ。栄養素的にも、トマト由来のビタミン類が多く摂れて美容にもよいが、糖質には要注意。使いすぎると糖質を多く摂りすぎてしまう。トマトケチャップが好きでカロリーや糖質をオフしたいなら、購入時に低カロリー・低糖質タイプのものを選んでみよう。
  • 更新日:

    2022年6月21日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧