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シブースト

ひとつ食べるだけでカロリー2000kcal超え!?知らずに食べると後悔するフランス菓子の正体とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月23日

シブーストというフランスの菓子を知っているだろうか?クリームがふんだんに使用されていて、上品な味わいのスイーツである。見た目からもカロリーが高そうな印象を受けるが、実際にはどうなのだろうか?具体的な数字が気になる方のために、シブーストのカロリーと糖質について解説しよう。

  

1. シブーストは驚くほど高カロリー

シブースト
シブーストは、スポンジケーキやパイ生地を土台として作る。そこにカスタードクリームやイタリアンメレンゲを合わせたクリームで層を作った洋菓子だ。砂糖を使って甘く煮たりんごも入っているのが特徴。
レシピや材料によるが、かなりカロリーが高い。例として直径16cmのシブーストを作った場合のカロリーを確認すると、約2242kcalもあるというから驚きだ。バターやグラニュー糖をふんだんに使うので、カロリーが高くなるのはしかたがない。シブーストを食べるときはカロリー過多にならないよう注意する必要があるだろう。

2. シブーストの栄養価は?

バター
シブーストの栄養価を見てみると、小麦粉やバターをふんだんに使っているため、やはり脂質や炭水化物の値も高くなる。16cmのホールケーキであれば、脂質は85g、炭水化物は320gを超す。しかし、牛乳や卵など比較的栄養価の高い材料も含まれるため、意外とカルシウムやたんぱく質量が高いのだ。かといって栄養摂取目的でシブーストを食べるのは、あまりおすすめできない。

3. シブーストは糖質も高い!

グラニュー糖
シブーストはグラニュー糖をたくさん使っているため、当然糖質量も高くなる。1ホール16cmだとすると、およそ300gの糖質が含まれているので、糖質制限中や糖尿病の方は注意すべきだろう。

結論

シブーストはカロリー・糖質ともに非常に高く、食べ過ぎには注意しなければいけないスイーツである。一度にたくさん食べるのではなく、ほんの少しだけ切り分けて楽しむなど、食べる量はほどほどにしておくようにしよう。
  • 更新日:

    2022年6月23日

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