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洗濯物

今までのやり方じゃNG!『柔軟剤』を使わずにフワフワにする裏技とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月17日

皆さんは洗濯をするときに、柔軟剤を使用しているだろうか?柔軟剤は衣類を柔らかく仕上げるためのアイテムだが、実は肌へ刺激を与える可能性がある。そこで今回は、柔軟剤を使わず衣類をフワフワに仕上げる裏技を紹介しよう。

  

1. 洗濯のときに柔軟剤は必要?

柔軟剤
柔軟剤を使うことで、柔らかく肌触りのよい衣類に仕上がる。柔軟剤の中には、乾燥させる時間の短縮や静電気の防止につながる製品もあるだろう。一方で柔軟剤は粘度が高く、洗濯機の内部が汚れやすくなるという難点を持つ。また界面活性剤が含まれている柔軟剤の場合、肌が弱い方は肌荒れやかゆみを起こすかもしれない。肌に異変が生じたときは、ただちに使用を中止しよう。

2. 柔軟剤を使わずに洗濯物をフワフワにする裏技

クエン酸
水の量を増やして洗ったり、パイルが多いタオルは洗濯ネットに入れたりすることで、柔軟剤を使わなくても衣類がある程度フワフワになる。洗剤の量を適量にとどめることが大切だ。さらに柔らかく仕上げたいときは、柔軟剤の代わりに酸性であるクエン酸を使用しよう。洗剤の多くは弱アルカリ性であるため、中和されて生地へのダメージが軽減されるのだ。すすぎの段階で投入するか、少量の水でといたクエン酸を柔軟剤投入口へ入れておこう。

3. 洗濯物を干すときのコツ

洗濯物を干している
洗濯物を10回程度振って干すことにより、つぶれた繊維が立ち上がる。シワもなくなり、乾いたあとの手触りがよくなるだろう。また、乾燥のさせすぎには注意してほしい。風通しがよい場所で乾くまで陰干しするか、直射日光が当たる場所に3時間程度干して早めに取り込もう。

結論

柔軟剤の使用には、メリットだけでなくデメリットもあることを知っておいてほしい。肌が弱い方や節約に励みたい方は、今回紹介した裏技を実践しよう。干し方も工夫すれば、洗濯物が普段とは違う仕上がりになるはずだ。
  • 更新日:

    2022年6月17日

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