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トイレ掃除

こんなに簡単でいいの!?トイレの頑固な『水垢』を一発で落とす3つの裏ワザとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月13日

トイレの便器内に発生する水垢を防ぐには、こまめな掃除が必要となる。しかし高頻度で行うトイレ掃除は面倒で、できることなら簡単に済ませたいと思う方もいるだろう。そこで今回は、水垢を一発で落とす裏ワザを3つ紹介する。どれも簡単なので、掃除の参考にしてほしい。

  

1. トイレの水垢の原因になる成分とは

トイレ
水垢は、水道水や尿に含まれるミネラル成分が便器に固着したものである。トイレの使用後、水分は蒸発するが、ミネラル成分はわずかに残っている状態だ。少しずつ蓄積されたミネラル成分は、やがて水垢となる。水垢を落とすために、日々の掃除が必要だといえる。

2. 酸性のアイテムを使用して水垢を落とす方法

トイレ掃除
水垢はアルカリ性の性質を持つため、酸性のアイテムを使用すると効率よく汚れを落とせる。酸性洗剤や、クエン酸を使用するとよいだろう。
酸性洗剤は便器にかけて数分放置するだけの手軽さだが、十分な換気と、肌や粘膜に触れないように注意が必要だ。 クエン酸の場合は、水200mlにクエン酸を小さじ1杯溶いてスプレーを作る。トイレットペーパーをまんべんなく敷いた便器内に噴射して約1〜2時間放置する。使用したトイレットペーパーはトイレが詰まらないよう数回に分けて流そう。

3. 酸性アイテム以外で水垢を落とす方法

トイレ掃除
クレンザー(研磨剤)で物理的に水垢を削る方法もある。便器の表面が傷つくと黒ずみの原因になるため、クレンザーを使用する場合はゴシゴシと強く磨かないようにしよう。また、泡立つと研磨作用の低下も考えられるため、可能な限り泡立てないように磨くとよい。

結論

トイレの水垢は防ぎようがなく、掃除を怠ると水垢以外にも黄ばみや黒ずみの原因となるので、日々の掃除が大切といえる。今回紹介した酸性のアイテムやクレンザーを使用した水垢の落とし方を参考に、トイレ掃除を継続して行い、清潔を保とう。
  • 更新日:

    2022年6月13日

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