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掃除

知らずに使うなんてもったいない!最強洗剤『カビキラー』の意外すぎる使い方のコツとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月21日

カビキラーといえばカビ取り剤の定番商品だ。スプレーするだけで頑固な黒カビが落ち、幅広い世代に人気が高い。しかし最大限の効果を発揮するには正しい使い方を理解しておく必要がある。カビキラーを使ったお風呂や洗濯機、キッチンの掃除方法を紹介しよう。

  

1. カビの生えやすいお風呂にカビキラー

バスルーム
カビの生えやすいお風呂は、カビキラーを使って定期的に掃除しよう。目に見えるところはカビから15cmほど離してスプレーし、数分おいて水で洗い流すのが基本だ。ただし金属には使えないので注意しよう。天井などの高い場所には直接スプレーせず、フローリングワイパーを使うようにしたい。流すときもフローリングワイパーで数回水拭きし、仕上げにタオルで乾拭きするとよい。

2. 洗濯機の見えない汚れにカビキラー

洗濯機
洗濯機用のカビキラーには「洗たく槽カビキラー(塩素系)」と「洗たく槽カビキラー(非塩素系)」がある。塩素系は除菌効果や消臭効果が高いが、塩素特有のにおいがするため、敏感な人は注意したい。非塩素系はにおいが少ないため、小さな子どもがいる家庭に向いている。洗たく槽カビキラーを入れて標準コースで洗濯・すすぎ・脱水すれば完了だ。汚れがひどい場合は3時間程度つけ置きするとよい。

3. キッチンのヌメリ撃退にカビキラー

キッチン
排水口掃除には「カビキラー除菌@キッチン漂白・ヌメリとり」が役立つ。こすらずにヌメリが落ちるので便利だ。殺菌効果や漂白効果が高く、排水口以外にも三角コーナーの掃除やまな板の除菌、コップの茶しぶを落とすのにも使える。10cmほど離れたところからスプレーし、数分後に水で洗い流そう。キッチン用カビキラーは塩素系洗剤なので、酸性の食品などと混ざらないように注意が必要である。

結論

カビキラーには、洗濯機用やキッチン用など豊富なラインナップがある。それぞれの場所に適したカビキラーを使用して効率的に掃除をするとよい。消臭効果や除菌効果も高いので、気になる場所に使ってこまめに掃除し、カビや汚れを撃退しよう。
  • 更新日:

    2022年6月21日

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