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物干し竿

使い古した『物干し竿』ってどうやって捨てればいいの?意外すぎる4つの処分方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月 9日

古くなった物干し竿を処分しようと思っても、物干し竿は大きいためどう捨てたらいいのか迷う方も多いかもしれない。物干し竿にはどのような処分方法があるのだろうか。この記事では、物干し竿の捨て方を4つ紹介しよう。

  

1. 物干し竿の捨て方【粗大ごみ】

白シャツを干している
物干し竿の捨て方でもっとも一般的なのが、粗大ごみとして処分する方法だ。一辺が30〜50cmを超えるものを粗大ごみとする自治体が多い。物干し竿はステンレスやアルミでできているものがほとんどだが、短くても1mは超えていることが多いため、不燃ごみではなく粗大ごみとして出すことになる。

2. 物干し竿の捨て方【切断して不燃ごみ】

パイプを切っている
不燃ごみとして出す捨て方もある。元々は粗大ごみの大きさでも、指定のごみ袋に入るようにすれば、燃えるごみや不燃ごみとして出してOKという自治体もあるのだ。物干し竿を不燃ごみで出すには、パイプカッターなどで切断してごみ袋に入れよう。

3. 物干し竿の捨て方【回収業者に依頼する】

ベランダの物干し
不用品回収業者に回収してもらうという方法もある。物干し竿の処分料金はかかるが、1本あたり500円程度で回収してくれる業者も多く、それほど高くないと思われる。ただし、業者が定める無料回収エリア外だと運搬出張費が3千円程度かかるケースもあるため注意したい。

4. 物干し竿の捨て方【状態のよいものは売却する】

お金と計算機
物干し竿の状態がよければ、オークションサイトやフリマアプリで売却するという捨て方もある。売れるとお金になるものの、輸送費が高額になりやすい。売却の場合、輸送費を落札者に負担してもらうか、直接渡せるよう近くに住んでいる方限定で売るとよいだろう。

結論

パイプカッターがある場合や不用品回収業者の無料回収エリアに住んでいる場合は、粗大ごみとして出すより費用を抑えられる可能性もある。そうでない場合は、自治体が定めた方法に沿って、粗大ごみとして出すことをおすすめしたい。
  • 更新日:

    2022年6月 9日

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