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大根

意外と知らない大根の正しい保存方法。常温、冷蔵、冷凍どれが正解?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月 8日

大根は一般的に冷蔵庫や冷暗所で保存することが多いが、実は冷凍保存や乾燥保存なども可能な野菜だ。保存法には下処理の有無や保存期間などの違いがあるためポイントを押さえておくと長く保存できるだろう。そこで、目的に合わせた大根の保存方法や、保存期間の目安を紹介する。

  

1. 大根の保存方法の基本

カットされた大根
大根の保存方法は、冷蔵・冷凍・常温・乾燥の4種類。それぞれの保存法と保存期間を紹介する。
・冷蔵保存:丸のままでもカットしても保存可能/保存期間:1週間程度
・冷凍保存:カットした大根を保存可能/保存期間:1ヵ月程度
・常温保存:丸のままの大根を保存可能/保存期間:1〜2週間程度
・乾燥保存:カットした大根を保存可能/保存期間:2週間程度

2. 大根の保存のやり方

カットされた大根
上記の保存法・保存期間を参考にしながら、やり方を説明しよう。
大根を丸のまま保存する場合は大根を袋や新聞紙で包み、冷蔵なら野菜室、常温なら冷暗所に立てて保存する。その際大根の葉は切り落とし、キッチンペーパーで包んでから冷蔵庫へ。冷凍する場合は、カットした大根の水分を拭き取ってからラップに小分けして包み、保存袋に入れよう。乾燥させる場合は、洗った大根を5mm幅に千切りし、ザルに広げて2〜4日程度太陽に当てる。その後清潔なビンなどで保存するとよい。ザルに広げる際は重ならないようにするのがポイントだ。

3. 劣化した大根の見極め方は?

収穫したばかりの大根
大根は比較的日持ちするが、冷蔵や常温での保存だと1週間程度で鮮度が落ちるので注意が必要だ。大根は劣化すると、酸っぱいにおいがする・変色・ブヨブヨとした触感・切った断面がドロドロ、といった状態になる。傷んだ大根を食べると食中毒の原因になりかねないので、劣化したら捨てよう。

結論

大根の保存法や保存期間の目安を紹介した。丸のまま保存する場合も、大根の葉は切り落とすことがポイントである。また4つの保存法で特徴が異なるため、料理や使う時期に従い適した方法で保存するとより長く保存できるだろう。
  • 更新日:

    2022年6月 8日

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