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床下収納

床下収納を使うのはNGって本当?実は知らない床下収納を使用する際の注意点とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月11日

自宅のキッチンや洗面所に床下収納を作りたい場合、どのくらいのサイズのものを選べばよいのだろうか。また、床下収納を使用する際にはいくつかの注意点がある。今回は、床下収納のサイズや収納の際の注意点を紹介していこう。

  

1. キッチンの床下収納のサイズ

キッチン
キッチンの床下収納のサイズはメーカーによって異なるが、大きく分けて450mm・600mm・900mm・1200mmの4種類がある。どのサイズがおすすめということはなく、キッチンの広さや用途によって選ぶのがおすすめだ。床下収納には深型と浅型があるため、腰や腕への負担が気になる方は浅型タイプを選ぶと使いやすいだろう。

2. 洗面所の床下収納のサイズ

洗面所
洗面所の床下収納のサイズは、600mmがおすすめである。というのも、多くの家の洗面所はそう広くは設計されていないからだ。床下収納は蓋を開け閉めして使用するため、洗面所の広さに対して大きすぎる床下収納を選ぶと邪魔に感じるだろう。
また、洗面所に収納するアイテムは限られているため、無理に大きな床下収納を設置する必要はない。もしかさばる日用品や防災グッズを収納する場合は、もう少し大きめの床下収納を設置するのもありだろう。

3. 床下収納を使用する際の注意点3つ

床下収納
最後に、床下収納を使用する際の注意点を3つ紹介していこう。忘れずに行ってほしいのが、床下収納の湿気対策だ。床下収納は湿度が高くカビが発生しやすいため、除湿剤を置くなどの湿気対策を行ったほうがよい。
次に注意してほしいのは体への負担だ。床下収納は出し入れの際にかがまなくてはいけないため、収納の際に腰や腕を痛めやすい。無理をして重い物を収納しないようにしよう。また、床下収納は蓋部分に小さな段差が生じるため、上を通る時はつまずかないように注意してほしい。小さな子どもや高齢者がいる家庭はとくに注意しよう。

結論

今回は、床下収納のサイズや収納の際の注意点を紹介してきた。新居を建てる際は、床下収納の大きさや深さを意識してみてはいかがだろうか。既存の床下収納を使う際は、腰や腕を痛めないように注意しよう。また、湿気対策も忘れないようにしたい。
  • 更新日:

    2022年6月11日

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