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車

それ、車の寿命が短くなるNGな使い方!車を長持ちさせるメンテナンス法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月10日

車は頻繁に買い替えるわけではないため、寿命まで大切に使いたいものだ。では、どれくらいの走行距離を走れば車は寿命を迎えるのだろうか?車を長持ちさせるメンテナンスの方法や、避けてほしい行為とともに解説する。

  

1. 車の寿命の目安となる走行距離は

タイヤのアップ
車は走行距離が長くなるにつれて、各パーツが消耗し劣化しやすくなる。車種や使用頻度によって多少は前後するが、一般的には10万〜15万kmの走行距離を目安にするとよいだろう。ちなみにエンジンを構成する部品のひとつである「タイミングベルト」が切れるのが、エンジンの寿命の指標とされている。安い修理費用ではないため、タイミングベルトが切れたら買い替えを検討するとよいだろう。

2. 車の寿命の目安となる走行年数は?

山道を走る車
一般財団法人「自動車検査登録情報協会」によると、平成30年3月末時点の車の平均使用年数は約13年である。ただ交通インフラが発達したエリアに住んで使用頻度が低くなったり、車の性能アップにより交通事故が減ったりすることで今後はさらに延びていくだろう。13年をひとつの目安として考えておくとよい。

3. 車を長持ちさせるためのメンテナンスの方法と注意点

エンジンの整備
まず心がけてほしいのが、エンジンオイルの定期的な交換だ。1年に1回もしくは1,5000km走行するごとに交換してほしい。その際にオイルエレメントも交換すれば、より長持ちするだろう。また、タイヤの定期的な交換も忘れてはならない。溝が1.6mmより浅くなったときが、タイヤを交換する目安である。一方で注意してほしいのが、走行中の急停止や急発進、急加速といった行為だ。
車に大きな負担がかかり、寿命を短くする恐れがある。「急」がつく行為は避けていただきたい。

結論

日頃の運転の様子を振り返り、急停止や急発進を避けて車を長持ちさせよう。定期的なメンテナンスを怠らないことも、愛車を長く使うための大切なポイントである。走行距離が10万〜15万km以上、もしくは13年以上の走行年数である場合は、買い替えを検討するのもひとつの選択肢だ。本記事が、愛車を長く使うための参考になれば幸いである。
  • 更新日:

    2022年6月10日

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