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さつまいも

焼き芋屋並みの甘い焼き芋を作る方法とは?あの家電で一挙解決?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月 8日

あたたかくやさしい甘みが美味しい焼き芋。素材を味わうシンプルな食べ物だが、自宅で作るとベチャっとしたり焦げてしまったり上手くいかないこともある。そこでおすすめするのは「炊飯器」だ。今回は、焼き芋に炊飯器を使う利点と作り方を紹介しよう。

  

1. なぜ炊飯器を使うのか?

炊飯器としゃもじ
焼き芋は火加減が非常に難しい。加熱処理を優先すれば焦げてしまうし、加熱温度でできあがりの甘さが異なってくる。蜜の含有量にも左右されるが、70℃前後で加熱することが美味しい焼き芋を作る秘訣だ。その点、炊飯器は70℃前後を保ちながら加熱してくれるため、手軽に美味しい焼き芋を作れる調理器具である。

2. 炊飯器で焼き芋を作ろう!

さつまいも
炊飯器で焼き芋を作る手順を紹介する。炊飯器に入る大きさにカットしたサツマイモと水を入れよう。水の量は、サツマイモ100gに対して100mlが目安だ。玄米モードでじっくり加熱する。焼き芋を作るにはこの加熱方法が合っているため、玄米モードがあればそちらを選択しよう。なければ普通モードで問題ない。

3. 電子レンジやトースターでも作ることができる?

キッチン
炊飯器以外で作る方法を見ていこう。
・電子レンジ
加熱時間は短く済むが、じっくり加熱することで甘みの強い焼き芋ができあがるため、炊飯器やトースターを使ったほうが美味しくできあがるだろう。また、乾燥を防ぐためにキッチンペーパーやラップで1本ずつ包む作業が必要になる。
・トースター
加熱時間は炊飯器と同等であるが、こちらもキッチンペーパーやアルミホイルで1本ずつ包む作業が必要だ。
調理時間だけ見れば電子レンジが効率的に感じられる。しかし、できあがりの美味しさや加熱前の処理を考えると、洗って切ったサツマイモを入れるだけの炊飯器調理がおすすめといえるだろう。

結論

炊飯器で作る焼き芋について紹介した。70℃前後をキープしながらじっくりと加熱することで、甘く美味しい焼き芋が作れることがわかった。手軽に作れる点、炊飯器のモードで異なった味わいを楽しめる点、楽しみながら試してみる価値があるのではないだろうか?
  • 更新日:

    2022年6月 8日

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