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豚汁

その具入れるの、実はあなたの家だけかも…。味噌汁に「意外と」合う具材を一挙公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月 6日

忙しいときでも手軽に野菜が摂れる味噌汁だが、実は入れる具材によって健康効果が違うのだ。皆さんは味噌汁にどんな具材を入れるだろうか。我が家だけ?と思えるような面白具材など、何を入れても不思議と美味しくなる味噌汁の具材をご紹介しよう。

  

1. 味噌汁の健康効果とは?

赤味噌
ただの味噌汁と侮るなかれ。味噌汁は、味噌の原料である大豆に含まれる有効成分が高血圧を予防・改善する効果がある。また、味噌は発酵食品であることから、酵母の分解作用で、必須アミノ酸・ビタミン・ファイトケミカルなどの栄養素が身体に吸収されやすくなっているのだ。

2. 味噌汁の具材によって健康効果が異なる

味噌汁
味噌汁を作る際、自分が補いたい栄養素や気になる症状に合わせて具を変えても面白い。カルシウムが摂りたいときは、小松菜・豆腐・わかめ・納豆などが最適だ。食物繊維を摂りたいときは、わかめなどの海藻類・キノコ類・大根・さつまいもをおすすめしたい。血管年齢を若返らせたい場合は、豆腐や納豆の大豆製品、玉ねぎがよいだろう。

3. 味噌汁に合う意外な具材とは?

豆腐の味噌汁
乳製品のバターやチーズ、牛乳は、味噌汁をまろやかな味わいにするようだ。野菜のトマト・セロリ・キュウリ・マッシュルームは、普段味噌汁にはあまり入れない具材だが、意外と合う。果物は、りんご・パイナップル・梨を入れてもよい。量には気を付けたいものの、ほのかな甘みと酸味は意外と味噌汁にマッチするだろう。
また、カレー粉やおろししょうがのほか、オリーブオイル・柚子胡椒・豆乳・キムチで汁の味に変化を付けるのも面白い。

結論

忙しい日の手間を省くためには、シンプルな具なしの味噌汁を冷凍しておき、余った具材を入れて煮込み最後に味噌を足して味を調節するとよい。どんな具材も合う味噌汁なので、意外な具材をためして味噌汁の可能性を広げてみよう。
  • 更新日:

    2022年6月 6日

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