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色とりどりの野菜

【カット野菜】は栄養が少ないの?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月 7日

利便性の高さから、人気のあるカット野菜。時短になるだけではなく、野菜を無駄にしなくて済むメリットがある。一方で、カット野菜は栄養面においてデメリットがあるのか。本記事では、カット野菜の栄養について解説する。

  

1. カット野菜とは?

カットされた野菜
すぐに食べられるよう洗浄し、カットしてある野菜のことを指す。サラダ用や野菜炒め用など用途に応じた商品が販売されている。通常の野菜より割高だが、便利で無駄なく使えることで、普段の料理に活用している方も多いだろう。

2. カット野菜の栄養素

キャベツの千切り
カット野菜に含まれる主な栄養素について見ていこう。

サラダタイプ4種類

・キャベツの千切り
食物繊維、ビタミンK、ビタミンC、キャベジン
・レタスミックス
カリウム、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンC
・緑黄色野菜ミックス
βカロテン、ビタミンC、カリウム、食物繊維

野菜炒めタイプ3種類

・もやし炒めセット
カリウム、カルシウム、葉酸
・キノコ野菜ミックス
食物繊維、ビタミンB、ビタミンD
・キャベツ炒めセット
食物繊維、硫化アリル、カリウム、ビタミンK
このように、カット野菜にも豊富な栄養が含まれていることが分かる。

3. カット野菜は栄養価が低い?上手な食べ方とカロリー

調理風景
カット野菜の栄養価は、洗浄と殺菌を行うため低いと思われがちだが、通常の野菜と変わりはない。サラダや炒め物、煮込み料理への使用もおすすめだ。市販のカット野菜のカロリーは、100gあたり15〜30kcal。同じ重量でも野菜によってカロリーに差が出る点は注意していただきたい。

結論

便利さや廃棄の回避にもなるカット野菜。サラダ用や調理用など種類があり、用途によって使い分けできる。栄養価はカットしていない野菜とさほど変わりないため、気軽に取り入れて健康な食生活に役立てていきたいものだ。
  • 更新日:

    2022年6月 7日

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