このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ウイスキー

いまさら聞けない…「ブランデー」と「ウイスキー」何が違うか答えられる?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月 7日

ウイスキーとブランデーは同じ琥珀色をした酒だ。味わいに違いはあるが、何が違うのかはっきりと答えられるだろうか。今回は、いまさら聞けないウイスキーとブランデーの違いやそれぞれに合った楽しみ方を紹介しよう。

  

1. ブランデーとウイスキーの違いとは?

樽の中にウイスキー
ブランデーとウイスキーの大きな違いは原料にある。ブランデーの原料はぶどうなどの果実なのに対して、ウイスキーは大麦などを中心とした穀物が原料だ。ブランデーもウイスキーも「蒸留酒」に属し、原料を発酵させたあと蒸留することで作られる。また、両方とも樽によって熟成されることが多く、長期間の熟成によりどちらも同じような琥珀色の酒となるのだ。

2. 味わいの違いを知ろう

葡萄とブランデー
見ためは似ているブランデーとウイスキーだが、味には大きな違いがある。ブランデーはフルーティーで芳醇な香りのものが多く、クセがなく飲みやすい。一方、ウイスキーは製造方法によってそれぞれ味わいや香りが異なり、どれも個性的でクセがあるのが特徴だ。

3. 美味しい飲み方を比較

オンザロック
香りが魅力のブランデーは、シンプルにストレートで飲むのがおすすめだ。まず飲む前にグラスを鼻に近づけ、香りを楽しんでみてほしい。そして、口に含み鼻から息を抜くことで、より濃厚な香りを感じることができるだろう。ウイスキーもまずはストレートで、その味わいを堪能してもらいたい。ほかにもオンザロックや水割り、ジュース割りなどアレンジができるのもウイスキーの魅力だ。

結論

ブランデーとウイスキーは原材料が違うため、味わいや香りに大きな違いがある。ブランデーで芳醇な香りを楽しむ、ウイスキーで深い味わいを楽しむなど、その日の気分で決めるのもよいだろう。ブランドごとにさまざまな香りや味わいを持っているので、お気に入りの1本をぜひ探してみてもらいたい。
  • 更新日:

    2022年6月 7日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧