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ボールペン

インクはあるのにボールペンが出ない!簡単な解消法や意外と逆効果なNG行為とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月 8日

まだインクが残っているのに書けないからとボールペンを捨ててしまうのはもったいないし、大切なペンならまだまだ使いたいところ。今回はボールペンが書けない状況になったときの対処法や予防法をご紹介しよう。

  

1. インクはあるのにボールペンが書けない原因とは?

ボールペンで書くところ
ボールペンのインクに空気の層ができているのを見たことはないだろうか。ペン先が上を向いた状態で使用や保管をしていると、インクが逆流し空気が入ってしまうことがある。その結果、ペン先へ正常にインクが送れなくなってしまうのだ。また、インクの劣化が原因という場合も。ボールペンに衝撃や負荷を与えるとペン先のボールに歪みや破損が生じ、書けない状況に陥ってしまうこともある。

2. ボールペンが書けないときの対処方法は?

ボールペンの展開
次に、書けなくなったときの対処法を紹介する。インクの逆流・空気が原因の場合は、ボールペンに輪ゴムをくくりつけて回して空気抜きをするとよいだろう。原因がペン先の不具合にある場合は、ボール部分に紙の粉やコーティング剤が詰まり動かなくなっている可能性もあるため、汚れを拭き取ってみてほしい。ただし、古いインクの場合やボールの破損・変形が生じている場合は元通りに直すことは難しいので、芯や本体を買い替えて対処しよう。

3. 書けないボールペンにしないための予防法

ペン立てと筆記用具
ボールペンが書けなくなる事態を引き起こさないための予防も大切だ。インクに空気が入らないよう、カレンダーを壁にかけたまま書くなどペン先を上に向けた状態での使用や保管には気を付けよう。また、ボールペンを落とす、ふたをこじ開けるとペン先の破損や変形につながりやすいので注意してほしい。キャップを閉めて乾燥を防ぐことにも注意したい。

結論

ボールペンが書けないときは、インクの逆流により空気が入ってしまう、ペン先が変形してボールが動かなくなってしまうなどの原因が考えられる。遠心力を利用してインクの逆流を戻す方法はあるが、変形や破損で書けない場合には替芯を購入するのがよいだろう。ぜひ正しい対処法や予防策で、大切なボールペンを1日でも長く愛用してほしい。
  • 更新日:

    2022年6月 8日

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