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ゆで卵

普通に切るのはつまらない?ゆで卵をオシャレに切る裏技を大公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月11日

弁当のおかずや食卓など、色々な場面で目にするゆで卵。半分に切ったり輪切りにしたりするのが一般的だが、実は簡単な方法でオシャレな切り方ができる。ちょっとしたひと手間を加えて、家族を驚かせてみてはいかがだろうか。

  

1. ゆで卵の基本の切り方【輪切り】の方法

ゆで卵
一見簡単な輪切りも、すべったり断面が崩れたりして苦戦する場合がある。そのようなときは、ラップとキッチンペーパーを用意しよう。ラップを包丁に巻いてカットすることで、ゆで卵の断面がキレイになる。キッチンペーパーはまな板の上に敷いて、すべり止めにしよう。キレイな断面のゆで卵は、見た目だけでなく舌触りのよさにつながるのでぜひ一度試してほしい。

2. 料理の見た目が華やかになる【花型ゆで卵】とは?

卵
まずは卵の中央付近にペティナイフの刃先を斜めに当て、卵の中心まで包丁を入れよう。その後包丁の角度を変えながら、V字を描くように中心まで刺す。これを繰り返して一周したら、黄身が崩れないよう二等分して完成だ。細かい作業ができるよう、ペティナイフを使うのがポイントである。

3. 子どもも大喜び!【ひよこ型ゆで卵】の作り方

ゆで卵
花型ゆで卵と同様、ペティナイフの使用をおすすめする。まずは包丁で斜めに切り込みを入れて、一周させよう。中の黄身を崩さないように白身の上部を引き上げて、黄身の部分にひよこの顔を書けば完成である。顔にはケチャップやゴマを使うとよい。なお包丁を使うのが難しい場合は、波形をしたクッキーの切り抜き型を使うのがおすすめだ。100円ショップに行けば、リーズナブルな価格で手に入るだろう。

結論

次回ゆで卵を作るときは、ゆで時間だけでなく切り方にもこだわってみてはいかがだろうか。食卓が彩られ、家族もきっと喜ぶはずだ。細かい作業が苦手な方は、市販のアイテムを使いながらチャレンジしてみよう。
  • 更新日:

    2022年6月11日

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