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天ぷら

同じだと思ってない?『天つゆ』と『めんつゆ』の意外過ぎる違いとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月11日

「天つゆ」と「めんつゆ」は、似ているようで少し違う。めんつゆは色々な料理に使えて、簡単な手順で天つゆを作ることも可能だ。天つゆとめんつゆの違いや、めんつゆを使った天つゆの作り方を紹介しよう。天つゆとめんつゆが同じだと思っている方は、本記事をぜひ読んでいただきたい。

  

1. 天つゆとめんつゆの違いとは?

そうめん
天ぷらに使うことが多い「天つゆ」には、醤油やみりん、砂糖が含まれている。ダシがベースになっており、甘めに味付けされているのが特徴だ。一方でめんつゆは、ざるうどんや素麺などを食べるときに使われる。醤油がベースになっており、ダシやみりん、砂糖や酒などを使って作られる調味料だ。天つゆに比べて、めんつゆの方が基本的に味が濃い。メーカーによってダシの種類や調味料の配合が異なるため、好みの味を見つけるとよいだろう。

2. 天つゆをめんつゆで代用する方法

密閉容器
めんつゆを使って天つゆを作るときは、めんつゆとみりんを用意しよう。鍋にめんつゆとみりんを入れて沸騰直前で火を止め、冷ませば完成だ。濃縮タイプのめんつゆを使う場合は、パッケージに記載されている分量の水を入れることも忘れないでほしい。また耐熱容器にめんつゆ・みりん・水を入れて、レンジで加熱しても構わない。
沸騰し始めたらレンジから取り出して冷まそう。みりんに含まれるアルコール分を、加熱でよく飛ばすことが大切だ。

3. めんつゆを使わず天つゆを作る方法

だしをとっている
昆布やかつお節を使えば、ダシの風味が楽しめる本格的な天つゆを作ることが可能だ。昆布・かつお節・醤油・みりんを用意しよう。まずはダシを作るために、鍋に昆布と水を入れて1時間ほど放置する。その後、鍋を火にかけて沸騰直前で昆布を取り出そう。そしてかつお節を鍋に入れ、アクを取り除いたら鍋底に沈んだかつお節をザルなどでこす。これでダシができあがるので、醤油とみりんを入れてひと煮立ちさせれば完成だ。
昆布を長時間水に浸すほど、旨み成分が抽出されて風味の強いダシができる。前項と同様、みりんのアルコール分をよく飛ばすことがポイントだ。

結論

天つゆとめんつゆは、似て非なるものだ。めんつゆを使えば簡単に天つゆが作れるので、てんぷらや天丼を食べる予定の方はぜひ試してほしい。本格的な味を求める場合は、ダシをとって作る方法にチャレンジするとよいだろう。
  • 更新日:

    2022年6月11日

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