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ふきん

『台拭き』は思った以上に雑菌まみれ!?清潔に保つための「超簡単な除菌方法」とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月11日

食事のときや食器を洗ったあとに使用する、台拭きや食器拭き。実は私たちが思った以上に、雑菌まみれであるのをご存知だろうか。台拭きと食器拭きを一緒くたにしている場合は、とくに注意が必要だ。2種類のふきんを分ける必要性や、清潔に保つための簡単な除菌方法を解説する。

  

1. 台拭きと食器拭きを分ける必要性

拭き掃除
そもそも、台拭きと食器拭きの違いをご存知だろうか。台拭きとは食卓やキッチンのシンクを拭くための布で、食器拭きは洗浄後の食器を拭くために使用する布である。どちらも使用頻度が高く、中でも食器拭きには高い吸水性や速乾性などが求められるだろう。台拭きと食器拭きを分けないと、食べこぼしなどを拭いたときに付着した汚れや繁殖した雑菌がキレイな食器につくリスクがある。
台拭きと食器拭きはきちんと分けて、見間違えないように色や素材が異なるものを選んでいただきたい。

2. 台拭きや食器拭きの正しい洗い方

洗剤
使用後の台拭きや食器拭きの手入れを、水洗いだけで終わらせていないだろうか?清潔に保つために、正しい方法で手入れしてほしい。用意してほしいのは、食器用の中性洗剤のみである。使用後の台拭きや食器拭きを水にぬらしたら、中性洗剤を数滴垂らす。両手でもみ洗いし、流水でしっかりとすすげば洗いは完了だ。風通しがよい場所に早めに干し、よく乾かそう。
複数枚ある場合は洗濯機で洗っても構わないが、ほかの洗濯物とは分けて洗うのが望ましい。吸湿性の低下を防ぐために、柔軟剤の使用は避けた方がよいだろう。

3. 洗っても汚れが落ちないときの対処法

スポンジを乾かしている
洗っても汚れが落ちない、あるいはニオイが残っている場合は漂白剤を使って除菌しよう。準備するのは、酸素系漂白剤・洗面器・ゴム手袋だ。まずはゴム手袋をつけて洗面器に40〜50度くらいのお湯を用意し、適量の酸素系漂白剤を溶かそう。そこに台拭きや食器拭きを入れて30分程度浸けおきし、流水でしっかりとすすいで干したら完了だ。風通しがよい場所に干してよく乾かそう。除菌や漂白を行う際は、パッケージに記載されている使用方法や注意点を守ってほしい。また塩素系漂白剤を使って除菌する方法もあるが、色や柄が入った布に使うと色落ちする可能性があるので注意が必要だ。

結論

台拭きと食器拭きは、用途に合わせて使い分けよう。とくに台拭きは雑菌が繁殖しやすいため、酸素系漂白剤などを用いて除菌・漂白するのがおすすめだ。くれぐれも酸性タイプの洗剤やアルコール類と、塩素系漂白剤が混ざらないよう注意しよう。漂白剤を使用する際は、パッケージに記載されている内容をよく確認していただきたい。
  • 更新日:

    2022年6月11日

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