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蟹味噌

かにみそは脳味噌じゃない!?意外と知らない正体と美味しい食べ方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月12日

かにみそは独特の味や香りからファンが多い一方、苦手で食べられない人も一定数いるだろう。好き嫌いが分かれるかにみそだが、かにみそ=脳みそではないということをご存じだろうか。今回は、かにみその正体と美味しそうな食べ方を紹介していこう。

  

1. かにみそ=内臓

かにみそのお寿司
かにみそという名前から、脳みそをイメージする方は多いだろう。しかし、それは大きな間違いである。実は、かにみそとは「中腸腺」という内臓のことなのだ。食かにみそには独特の風味があり、好き嫌いが分かれる。好きな人はとことんハマる傾向にあるようだ。なお、缶詰にする際は中腸腺に味付けなどの加工をする。

2. かにみそは栄養豊富

カニの身とみそ
かにみその栄養価が気になっている方は多いだろう。かにみそには100gあたり約14.9gのたんぱく質が含まれているのだ。気になる炭水化物は約5.9gと低く、ダイエット中の方にも安心の食材である。ほかにもグリコーゲンを豊富に含むなど、栄養豊富な食材として知られている。
1つ注意してほしいのは、かにみそには多くのプリン体が含まれている点だ。かにみそ100gあたりに約152.2mgのプリン体が含まれているため、プリン体が気になる方は控えたほうがよいだろう。

3. かにみその缶詰のアレンジレシピ

グラタン
手軽にかにみそを味わうなら缶詰が便利そうだ。そのままでもお酒のおつまみなどによいが、少し手を加えると家族みんなで美味しく食べられる。今回紹介するアレンジレシピは、グラタン・パスタ・ポテトサラダの3つである。かにみそはマヨネーズやチーズと相性がよいため、これらのメニューに加えると美味しくいただけるのだ。
グラタンを作る際は、ホワイトソースやチーズにお好みでかにみそを混ぜよう。うっすらと香る程度がよいなら少量を、かにみそ風味にしたいなら多めに混ぜるのがおすすめだ。パスタやポテトサラダを作る際もお好みで混ぜてみよう。

結論

今回は、かにみその正体や美味しそうな食べ方を紹介してきた。かにみそが脳みそだと勘違いしていた方も多いのではないだろうか。かにみそはそのまま食べてもよいが、マヨネーズやチーズを使った料理に加えるとおいしくいただける。かにみそ好きな方にはぜひ試してみてほしい。
  • 更新日:

    2022年6月12日

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