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トイレ

放置はカビまみれの元!?トイレタンクをピカピカにする超簡単な方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月12日

定期的にトイレ掃除はしても、トイレタンクの掃除まで手が行き届かない方は多いだろう。トイレタンクの汚れを放置しておくと、どのような結末が待っているのだろうか。今回は、トイレタンクの掃除方法と注意点を解説していこう。

  

1. トイレタンクの汚れを放置するとどうなる?

トイレ
トイレタンク内は水で満たされており、雑菌が繁殖しやすい環境といえる。トイレタンク内の水は巡回しているのだが、内壁などに付着した雑菌はどんどん増殖し続けていく。トイレタンクの掃除を怠った場合、黒カビ・ぬめり・水垢などの汚れが溜まっていくため注意したい。

2. トイレタンクを掃除する際の注意点

トイレタンクを掃除
トイレタンクを掃除する際にはいくつかの注意点がある。トイレタンクを掃除する前には止水栓を閉めておこう。止水栓を開けたままトイレタンクを掃除すると、水を流した瞬間に注水が始まって水浸しになる可能性があるからだ。掃除が終わった後は、止水栓を元の位置まで戻すことも忘れないでほしい。
トイレタンクを掃除する際には、できる限りやさしくこすり洗いをしよう。力を入れてしまうと、パーツの破損や緩みなどにつながる恐れがある。また、トイレタンクの蓋は陶器製のケースが多いため、扱いにはくれぐれも注意しよう。

3. トイレタンクの掃除方法は2つ

トイレタンクを掃除
トイレタンクの掃除方法には、蓋を外して掃除する方法と蓋を外さずに掃除する方法の2つがある。蓋を外す場合はマイナスドライバーを用いて蓋を外し、トイレ用中性洗剤で蓋と内部をそれぞれ掃除していこう。掃除前に止水栓を閉め、掃除後に元に戻すのも忘れないでほしい。
蓋を外さずに掃除したい時は、トイレタンクの蓋の穴から洗浄剤を投入する。洗浄剤を投入すれば、わざわざトイレタンクの中まで掃除する必要がない。トイレタンクの蓋は、先ほどと同様トイレ用中性洗剤で掃除していく。

結論

今回は、トイレタンクの掃除方法と注意点を解説した。トイレタンクを手軽に掃除するなら、投入タイプの洗浄剤がおすすめだ。トイレタンクの掃除を怠ると黒カビの原因となるため、月に1回程度を目安に掃除するのが理想的だ。
  • 更新日:

    2022年6月12日

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