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トイレ

「もうカピカピにならなくなった!」乾きやすい『トイレの掃除シート』の超カンタンな乾燥対策とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月13日

トイレ掃除に、トイレ掃除シートを活用している方は多いだろう。トイレ掃除シートは手軽に使える一方、すぐに乾燥してしまうのがデメリットだ。今回は、トイレ掃除シートの乾燥対策を紹介していこう。

  

1. トイレ掃除シートが乾燥した時はどうするべき?

掃除シート
トイレ掃除シートが乾燥して使いものにならなくなった時、水や洗剤を加えて使った経験はないだろうか。ついやってしまいがちだが、別の洗剤を加えたり水を加えたりするのは避けよう。洗浄成分が混ざって効果が薄れる、シートが破れやすくなるなどのリスクがあるからだ。乾燥したトイレ掃除シートは、トイレ掃除で水分をふき取る時に利用するのがおすすめだ。

2. トイレ掃除シートを乾燥させない方法

掃除シート
一度乾燥した掃除シートは本来の役割を果たせないため、乾燥しないように対策を取ったほうがよい。掃除シートのシール部分がずれたり外れたりしないように、しっかりと留めることを心掛けよう。それだけでは心もとないため、専用ケースに入れておくのが理想的だ。専用ケースに入れるだけでなく、ケース内でもビニール袋に入れておくとなおよい。

3. トイレ掃除シートの選び方

トイレ掃除
最後に、トイレ掃除シートの選び方を紹介していこう。トイレ掃除シートは厚手で大判のものがおすすめだ。薄いものだと少し拭いただけで破れてしまい、何枚か重ねなくてはいけないことがあるためコスパが悪い。ミシン目に切れるトイレ掃除シートなら、半分に切って細かい部分を掃除できて便利そうだ。
除菌効果や香りのあるトイレ掃除シートを選ぶのもよいだろう。トイレ掃除シートは安さだけで選ぶのは避け、強度や汚れの落ち具合など総合力で選ぶことをおすすめする。

結論

今回は、トイレ掃除シートの乾燥対策を紹介した。トイレ掃除シートは乾燥しないように専用ケースに入れて保存するのがおすすめだ。もし乾燥してしまった場合は、別の洗剤や水を加えるのは避けたほうがよい。便器の掃除には、乾燥していない新しいトイレ掃除シートを使用しよう。
  • 更新日:

    2022年6月13日

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