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筋子

『筋子』のほぐし方は実は簡単って知ってた!ぬるま湯に入れるべきあの調味料の正体とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月12日

筋子とは、卵巣に包まれたままの魚卵のことである。自宅で筋子を調理したくても、ほぐすのが面倒でためらってしまう方も多いだろう。今回は、すじこのほぐし方や調理方法、保存方法を紹介していこう。

  

1. 筋子はぬるま湯と塩で簡単にほぐせる

筋子
筋子は、塩入りのぬるま湯を使うと簡単にほぐせる。塩の成分によって膜と粒がはがれやすくなるのだ。卵を傷める心配もない。ぬるま湯の温度は40度程度に設定しよう。熱すぎると卵が傷む恐れがあり、かといって冷水だと卵同士がはがれにくい。また、泡立て器を使って筋子をほぐす方法もおすすめだ。泡立て器を筋子にそって泡立て器を軽くスライドさせるだけで、卵を簡単にほぐすことができる。

2. ご飯と相性抜群!筋子の調理方法

筋子ご飯
続いては、筋子の調理方法を3つ紹介していこう。まずは王道の「筋子の醤油漬け」だ。筋子をほぐしたら、爪楊枝などで筋に入っている血も抜いておこう。醤油・酒・みりんを鍋でひと煮立ちさせて冷めたら、筋子を入れて冷蔵庫で一晩寝かせておく。翌日に水気を切れば完成である。自宅に鮭があるなら「鮭の親子丼」も美味しそうだ。ご飯よりも麺派のあなたには、筋子を贅沢に使った「筋子の和風ペペロンチーノ」をおすすめする。

3. 筋子は冷凍保存できる

冷蔵庫
筋子を一度で食べきれない時は、冷凍保存がおすすめである。冷蔵では筋子が傷みやすいため、1腹ずつラップにかけて冷凍保存しよう。冷凍した筋子を食べる時は、冷蔵庫に移して自然解凍させてほしい。冷凍庫からいきなり常温に出すと、急な温度変化によって筋子の鮮度が落ちてしまうからだ。

結論

今回は、すじこのほぐし方や調理方法、保存方法を紹介してきた。自宅で筋子を扱うのはハードルが高いと感じるかもしれないが、今回紹介したほぐし方を知っていれば手軽に調理できる。冷凍保存もできるため、1人暮らしの方やもし食べきれなかった時も安心だ。
  • 更新日:

    2022年6月12日

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