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包丁を研いでいる

こんな変わるの!?切れ味がなくなった包丁の切れ味を取り戻す裏ワザとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月14日

家庭でよく使われているのがステンレス包丁だが、切れ味が悪くなった時はどうすればいいのだろうか。今回は、そのような時に切れ味を復活させる包丁の研ぎ方を伝授する。合わせて砥石の選び方も紹介するので参考にしてほしい。

  

1. ステンレス包丁は砥石かシャープナーで研ぐ

包丁と砥石
砥石は粗さが異なるものが数種類あるので、プロは必要に応じて使い分けている。ただ自分で研ぐなら、「中砥石」と呼ばれる中間の粗さのものがひとつあれば足りるだろう。シャープナーは、手動から電動まであり砥石よりも簡単に研げるが、切れ味がより長く続くのは砥石のほうである。

2. 砥石の番手を知っておこう

砥石とシャープナー
砥石の番手とは、粒子の粗さの度合いのことで、「100番」や「#100」と表示されるのが一般的だ。数字が小さいほど粒子が荒くなり、大きくなるにつれて細かくなる。家庭で研ぐ場合は、#600〜#2000程度ものが向いており、なかでも#1000前後の番手が使いやすい。

3. おすすめはシャプトンの砥石

包丁と砥石
シャプトンの砥石は、プロの料理人にも評価されているスグレモノだ。一番の長所は、研磨剤の含有率が高いことから短時間で研げること。そして砥石の減りが少ないのもメリットのひとつだ。家庭で使うなら、「刃の黒幕」シリーズの「オレンジ#1000」がおすすめだ。

結論

ステンレス包丁の切れ味を復活させるには、状況に応じた番手の砥石を使用することがポイントだ。適切にメンテナンスをすれば、愛用の包丁を長く使い続けられる。包丁の切れ味が落ちたと感じたらぜひ一度試してほしい。
  • 更新日:

    2022年6月14日

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