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風呂床掃除

石鹸カスや水垢の溜まった『浴室の床』を簡単キレイに掃除するための裏ワザとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月 9日

浴室の床は汚れやすく、気になる方も多いのではないだろうか。床は水垢や石鹸カス、皮脂汚れなどが混ざる場所だ。汚れに合わせた洗剤を使えば掃除も楽になる。今回は浴室の床を掃除する方法や、洗剤の選び方などを紹介しよう。

  

1. 浴室の床の「水垢」を掃除する方法

スプレーと重曹
浴室の床に付く白い汚れは水垢だ。水垢に石鹸カスや皮脂成分が混ざると黄ばみや茶色い汚れになり、落ちにくくなってしまう。
水垢はアルカリ性なので、掃除には酸性洗剤を使おう。天然成分のクエン酸を使うと安心だ。クエン酸を水に溶かし、水垢が気になる部分に吹きかける。そこにキッチンぺーパーを貼り、さらに上からスプレーする。1〜2時間放置したらキッチンペーパーを取り除き、水垢をブラシでこすって洗い流せば完了だ。

2. 浴室の床の「赤カビ」を掃除する方法

排水口
排水口付近に現れる赤カビは、石鹸カスや皮脂成分を栄養にして繁殖する。赤カビや皮脂成分は酸性汚れなので、アルカリ性洗剤の重曹を使うとよい。床をシャワーで濡らし、粉末状の重曹をふりかけてブラシなどでこすり落とす。最後にシャワーで洗い流せば完了だ。

3. 浴室の床の掃除に便利なアイテム

風呂掃除用具
汚れに合わせた洗剤を使うことはもちろんだが、床掃除に便利な道具があると一層掃除が楽になる。大きめのスポンジやデッキブラシは床掃除に便利だ。ほかにも小さめのブラシや短い柄がついたブラシがあると、細かい溝や排水口に使える。
また、掃除用ワイパーもあるとよいだろう。お風呂の使用後にワイパーで水分を拭き取ることで、汚れの原因にもなるカビの繁殖予防が期待できる。

結論

浴室の床の掃除には、汚れに合わせて酸性洗剤とアルカリ性洗剤の使い分けが重要だ。天然成分のクエン酸や重曹を上手に活用してほしい。また、汚れが頑固になる前にこまめに掃除できるよう、使いやすい道具もそろえておこう。
  • 更新日:

    2022年6月 9日

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