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大葉

この手があったか!風味が強くて余らせがちな『大葉』の大量消費アイデアとは!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月10日

薬味や彩りとして活躍する「青じそ」。毎年家庭菜園で採っても採りきれないほど収穫できる葉に悩む家庭もあるのではないだろうか。また、季節になると大量の青じそがお得に手に入る機会もあることから、今回は知ってトクする青じそを大量消費するアイデアを紹介する。

  

1. 青じその大量消費なら大葉味噌がおすすめ!

大葉味噌
青じそをつかった大葉味噌を紹介する。作り方は、青じそをすべて千切りにし、油で炒める。しんなりとしたら、味噌や砂糖など好みの調味料を加えて加熱してできあがりだ。お好みで、最初ににんにくや唐辛子などの香りをつけるのもおすすめである。青じそが焦げやすくなるので、よく混ぜながら炒めていこう。
密閉の容器で約1週間、冷蔵庫での保管が可能だ。

2. 大量消費してもすぐになくなる美味しさ!青じそのふりかけ

大葉
ここでは青じそのふりかけの作り方を2パターン紹介する。
まずは、青じそを刻んで好みの調味料を混ぜる方法。青じその香りをしっかり楽しみたい人におすすめだ。
青じそをレンジなどでパリパリになるまで加熱し、もみ崩して調味料と混ぜる方法もある。青じそ以外にちりめんじゃこなどの乾物を加えても、味に深みが出て美味しい。調味料と合わせたら冷蔵庫で保存して、数日以内には食べきるようにしよう。

3. 大量消費におすすめ!青じそのごま油醤油漬け

青じそのごま油醤油漬け
青じそのごま油醤油漬けを紹介する。まずは、ごま油や醤油など好みの調味料を混ぜて漬け汁を作る。そこへ青じそを漬け込めば完成だ。味付けにみりんや出汁、唐辛子やにんにくなどの香辛料を加えるのもおすすめ。密閉容器にいれて冷蔵庫で保存し、3日以内を目安に食べきるようにしていただきたい。

結論

青じその大量消費方法として料理を3つ紹介した。このほかにも、バジルペーストの応用でバジルの代わりに細かく切った青じそを使用してみるのもおすすめだ。オリーブオイルやにんにく、塩といったシンプルな調味料で、自分好みの味付けを見つけていただきたい。食材としても調味料としても活躍する青じそは、使いこなしたくなる魅力の「葉」である。
  • 更新日:

    2022年6月10日

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