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納豆ご飯

『納豆』は朝と夜どっちに食べるのが効果的?おすすめの組み合わせ食材も大公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月13日

日本を代表する発酵食品のひとつである納豆は、健康効果が期待できることでも知られている。納豆は食べ方次第で、さらにその効果を高められるのだ。今回は、納豆の栄養や効果的な食べ方について紹介しよう。

  

1. 納豆の健康効果とは

納豆
納豆の原料となる大豆は、三大栄養素のほかビタミンや食物繊維などが含まれている栄養豊富な食品である。納豆は大豆を納豆菌で発酵させることで作られるが、このとき生み出されるのがナットウキナーゼという成分だ。ナットウキナーゼには血栓を溶解する効果、発酵食品には整腸作用や免疫力の向上などの効果が期待できるといわれている。

2. 納豆はいつ食べるのが効果的?

納豆
納豆は夜に食べるのがおすすめだ。納豆に含まれるナットウキナーゼの効果は約12時間とされている。心筋梗塞など血栓に関する病気は夜中から明け方に多いので、夜に食べるのが効果的だろう。ただ、プリン体も比較的多く含むため、1日1パックを目安にしよう。

3. 効果的な食べ方とは?

納豆
ナットウキナーゼやビタミン類は、熱に弱いという性質を持っている。そのため、加熱せずそのまま食べる方がよいだろう。また、納豆と合わせて食べることで相乗効果が期待できるのが、キムチとオリーブオイルである。キムチは腸まで届きやすいといわれる植物性乳酸菌を多く含み、オリーブオイルは腸のぜんどう運動を促すオレイン酸を多く含んでいる。そのため腸内環境の改善に役立つのだ。

結論

納豆は豊富な栄養を手軽に摂取でき、さまざまな健康効果が期待できる発酵食品である。効果を十分に発揮させるには、夜に食べること、熱を加えずそのまま食べることをおすすめする。さらに、キムチやオリーブオイルと一緒に食べると相乗効果が期待できるので、ぜひ試してみてもらいたい。
  • 更新日:

    2022年6月13日

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