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洗濯機

洗濯機は『コレ』するだけでカビの発生が抑えられるってほんと!?意外過ぎるその方法とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月23日

洗濯機の排水口の位置が合わず排水ホースが圧迫されたり、振動音が気になったりしたことはないだろうか。そのような悩みは洗濯機をかさ上げすることで、解決するかもしれない。今回は、洗濯機をかさ上げすることのメリットやデメリット、かさ上げのしかたを紹介しよう。

  

1. 洗濯機のかさ上げはメリットがたくさん

洗濯機
「洗濯機のかさ上げ」とは、洗濯機の下に台や物を置いて高さをあげ、隙間を作る作業のこと。振動や騒音を抑えるだけでなく、ホースの圧迫による損傷を防ぐことで水漏れも予防できるだろう。洗濯機の下に空間ができるので、掃除がしやすく、カビや悪臭が発生しにくくなるなどのメリットもある。
反対に、デメリットとして挙げられるのは、台の設置に関する費用がかかったり、作業する手間がかかったりすることだ。しかし、水漏れの危険や手入れのしやすさを考えると、損はないだろう。

2. かさ上げはDIYでも可能

洗濯機
ホームセンターなどで販売されているアイテムを使って、DIYでかさ上げすることもできる。「洗濯機用かさ上げ台」には、洗濯機の振動に対応したズレ落ち防止のゴムが付いている商品もあるので安心だ。レンガや木材でも対応可能だが、安定感や耐重量を確認しないと洗濯機が動かない・壊れてしまう可能性もあるので注意しよう。重量があるため1人での作業は危険なので、複数人で注意して作業してほしい。

3. 洗濯機のかさ上げの高さは20cmが理想

洗濯パン
排水口と排水ホースをつなぐ作業空間として、20cmくらいの高さが理想的だ。封水筒やワンの大きさは約10cm。安価なかさ上げ台は6cmほどのものが多く、作業しにくい。20cmあれば、楽に取り外しやメンテナンスができるだろう。かさ上げ用品を購入する時の参考にしてほしい。

結論

洗濯機をかさ上げするメリット・デメリットを紹介した。メンテナンスや安全面においてもかさ上げすることのメリットは多い。業者に頼めば費用はかかるが、安全に設置してもらえる。この機会にかさ上げを検討してみてはどうだろうか。
  • 更新日:

    2022年6月23日

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