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もやし

もやしは冷凍保存がおすすめって知ってた?意外すぎるメリットと長持ちさせる裏ワザとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月24日

ひょろりと長くて真っ白なビジュアルのもやし。ほかの野菜に比べると価格変動が少なく、いつでも安価で購入できるのが魅力のひとつである。今回は、家庭の食卓の救世主ともいえるもやしの正しい保存方法を紹介しよう。

  

1. もやしの正しい保存方法を学ぼう

もやし
もやしは栄養が豊富だが、一般的には長期保存にむかず傷みやすい野菜だ。もやし生産者協会のホームページによると、もやしの保存方法のポイントは温度管理である。もやしを購入したら、すぐに低温の環境におくことが望ましい。とくに夏場はクーラーボックスなどに入れて運ぼう。自宅に着いたら冷蔵庫に入れればOKだ。

2. もやしを冷蔵で保存する方法を学ぶ

もやし
もやしの保存に最適な場所は、5℃以下に設定したチルドルームである。チルドルームがなければ、野菜室よりも温度が低い冷蔵室に保存しよう。その際、袋に何個か穴を開けてから保存するとよい。また、もやしは水につけて保存するのもおすすめだ。水で洗って密閉容器に入れ、かぶるくらいの水を加えてふたをして冷蔵庫で保存する。2日に1度水を替えれば、10日くらいは保存できる。

3. もやしの冷凍方法と解凍方法

もやし
もやしは冷凍保存もでき、冷蔵保存より日持ちする。もやしを冷凍庫に袋ごと入れればOKだ。使いかけの場合は洗って水をきり、ジッパー付きの密閉袋で空気を抜いて保存する。
料理する際は電子レンジで解凍するか、凍ったままでも構わない。ただし、冷凍すると水っぽくなり食感が悪くなる。シンプルな味付けには不向きなので、ナムルや炒めものにするのがおすすめだ。

結論

もやしは上手に保存すれば2週間ほど保存可能だ。海外では、もやしを生で食べるところもあるが、日本では茹でたり炒めたりするのが主流だ。それは、加熱すると青臭さがとれて美味しくなり、衛生的にも安心して食べられるからだろう。
  • 更新日:

    2022年6月24日

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