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漂白剤

知らないと命に関わるかも…キッチンハイターを『熱湯』で薄めては『絶対ダメ』な理由とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月21日

キッチンハイターとは、キッチン用品の除菌や漂白をする塩素系の台所用漂白剤だが、使用目的や扱うものの材質によって使い方が大きく異なるのをご存じだろうか。そこで今回は、キッチンハイターの適切な使い方を紹介しよう。

  

1. キッチンハイターでふきんを除菌・漂白しよう

ふきん
水気を拭き取っただけのふきんでも、気が付かないうちに菌が繁殖していることが多い。5Lの水にキャップ約1.2杯分(約25ml/杯)のキッチンハイターを混ぜてふきん全体をひたし、2分後に水でしっかりとすすぐ除菌方法で清潔な状態を保つことができる。汚れがひどく漂白したい場合は、同じ方法で約30分つけ置きしてからすすぐとよい。

2. キッチンハイターに何時間つけ置きしてもOK?

漂白剤
長時間つけ置きしても効果は変わらないため、基本的につけ置き時間はメーカーの使用方法に記載されている目安時間を守るのがよい。水で薄めた次亜塩素酸ナトリウムの効果は、およそ30分を過ぎると効果が弱まるのだ。また、長時間つけ置きすると素材を傷めてしまうものもあるので、メーカーが推奨する目安時間を守ろう。

3. キッチンハイター使用時の注意点

換気扇
キッチンハイターのにおいはかなりきつい。万が一酸性の製品と混ざると、有毒な塩素ガスが発生するので注意が必要だ。また熱湯で薄めると塩素を含んだ湯気が発生するため、必ず換気しながら使用すること。そのほかにもゴム手袋を着用し、原液のまま使用しないことを守ってほしい。
製品の注意書きには必ず目を通すことを徹底するとよいだろう。

結論

キッチンハイターの「混ぜるな危険」という表示に戸惑うことがあるかもしれないが、使用方法をきちんと守れば、キッチン用品の衛生を常に保つことができる。本記事を参考に、効果を最大限に生かして上手に除菌・漂白してほしい。
  • 更新日:

    2022年6月21日

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