このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
トイレの輪染み

面倒なトイレ掃除は『汚れをつきにくくする』のが正解?覚えておくべき裏ワザって?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月16日

家で毎日使用するトイレ。皆さんは定期的に掃除しているだろうか。うっかり放置すると、汚れが落ちにくくなり掃除が大変になる。そこで今回は、トイレの便器や床などに汚れをつきにくくするための裏ワザを紹介しよう。掃除が苦手でサボりがちな人や、忙しくてなかなか掃除ができない人はぜひ参考にしてほしい。

  

1. 汚れをつきにくくする方法【便器・便座】

トイレ
便器や便座には、目に見えない雑菌や尿石などが付着しやすい。放っておくと黒ずみや黄ばみの原因となるため、汚れないようコーティングを施そう。おすすめしたいのは、トイレ用のコーティング剤だ。シリコン樹脂やフッ素などが使われており、トイレに膜を張ることで汚れの付着を防ぐ仕組みである。コーティング剤にはスプレー・液体・クロスの3種類があり、初心者に適しているのは取り扱いが簡単なスプレータイプだろう。製品のメーカーやタイプによって期待できる効果や持続時間が異なるため、購入する際にパッケージをよく確認してほしい。

2. 汚れをつきにくくする方法【トイレの床】

トイレの床
実は便器と床の境目に、汚れがとてもたまりやすい。トイレ用の「すきま汚れ防止シート」を使って、ホコリや黒ずみなどの汚れを防止しよう。すきま汚れ防止シートは、ホームセンターや100円ショップなどで手軽に買える。また便器のふちと便座の間に挟んで汚れを防ぐ、トイレ用の「汚れ防止シート」もぜひ試してほしい。洋式トイレで男性が座って用を足したときに、尿のしぶきを吸い取ってくれるシートだ。使用後は新しいシートに交換するだけなので、取り扱いも簡単である。

3. 汚れをつきにくくする方法【トイレの壁】

マスキングテープ
トイレの壁にも、目に見えない汚れが多く付着している。定期的に掃除するとともに、リメイクタイルや壁用のマスキングテープを使って汚れが見えない工夫をしよう。エンボス加工が施された壁にマスキングテープを貼れば、壁の凹凸がなくなり掃除がしやすくなるはずだ。

結論

トイレの掃除がなかなかできない人は、今回紹介した裏ワザをぜひ試してほしい。とはいえ、トイレを清潔に保つためには定期的な掃除が必要不可欠だ。掃除用具の収納場所を工夫したり家族に協力をあおいだりしながら、きれいなトイレを維持しよう。
  • 更新日:

    2022年6月16日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧