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ウォーキング

ウォーキングは【時間帯で効果が変わる】って本当?驚きの理由とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月17日

手軽に行えるダイエットや健康増進の手段のひとつに、ウォーキングがある。実はウォーキングには効果を高めるコツがあるのをご存知だろうか。歩く時間帯や服装など、気を付けてほしいポイントを紹介する。本記事の内容を参考にすれば、毎日のウォーキングがより有意義なものになるだろう。

  

1. ウォーキングに適した時間帯とは?

公園
ウォーキングをする時間帯によって、期待できる効果は変わる。ダイエットに適しているのは、ズバリ朝のウォーキングだ。起きたあとは血糖値が下がっており、脂肪を燃焼しやすいためである。食前であればなおよい。リフレッシュしたいときは、昼のウォーキングがおすすめだ。昼間は体温が高く、活動的になっているため筋肉をほぐしたり血流をよくしたりする効果が期待できる。また成長ホルモンの分泌を促したいときは、夜にウォーキングをするとよい。成長ホルモンが分泌されれば、代謝の促進や筋肉の修復に一役買ってくれるだろう。ただし、ウォーキングで体温が上昇すると寝つきが悪くなる恐れがある。就寝前のウォーキングは控えていただきたい。

2. ウォーキングに適した服装

ウォーキング
ウォーキングをするときは、熱がこもらないよう速乾性や吸汗性が高いインナーやトップスを着用しよう。ボトムスは、体にフィットしやすく伸縮性が高い短パンがおすすめだ。下にレギンスを履くのもよいだろう。靴下は自宅にあるもので構わないが、歩きやすさを追求する方は5本指ソックスを履くとよい。シューズについては、ウォーキング専用のものをおすすめする。購入するときに試し履きをし、自分に合ったシューズを選んでほしい。

3. ウォーキングをするときの注意点

ウォーキング
ウォーキングで脂肪が消費されやすくなるのは、20分を過ぎたころからだ。短時間でも糖質は消費されているが、ダイエットが目的の方は20分以上を目指してウォーキングをしよう。「3km30分」など、目標を決めて歩くのがおすすめだ。また効果を高めるためには、正しいフォームで歩くことが大切である。背筋を伸ばして頭の位置は固定し、前を見て歩くことを心がけよう。ウォーキングの前後にはストレッチを取り入れ、体に負担をかけないことが大切だ。

結論

ウォーキングは、服装や時間帯などを考慮することでより高い効果が見込める。今までただ歩いていただけだという方は、これを機に自分のウォーキングの方法を見直してはいかがだろうか。無理をせず、毎日コツコツと続けることが大切だ。
  • 更新日:

    2022年6月17日

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