このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
二組の布団が敷いてある和室

床に放置だけは絶対にNG!押入れがなくても布団を簡単収納できる裏技とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月19日

布団を1年中出しっぱなしにしている方はいないだろうか?中には、収納スペースの問題で放置している方もいるかもしれない。本記事では、押入れがなくても布団を簡単に収納できる裏技を解説する。「見せる収納」として家具に変身させるアイデアも紹介するので、布団の収納に困っている方はぜひ参考にしてほしい。

  

1. 押入れがないときの布団の収納方法

押し入れにしまった布団
最近は、和室を設けない賃貸や戸建て住宅が増えている。そのため押入れがなく、布団の収納場所に困っている人が多いはずだ。そのような場合は、キャスターが付いた布団用のワゴンを用意しよう。クローゼットの下段などに設置すれば、布団の出し入れが容易になる。クローゼットの幅に合わせて長さを変えられるものや、下段がスノコになっているワゴンタイプのものなど種類はさまざまだ。ホームセンターやネット通販で、自分に合った製品を見つけてほしい。

2. 意外と使える収納アイテムとは?

畳まれた布団
布団収納袋や布団収納ケースも、使い方次第で布団の収納にとても役立つ。積み重ねたり立てたりできる機能性が高いものを選べば、棚やクローゼットへの収納がよりラクになるだろう。敷布団がかさばるときは、丸めてから紐やベルトで数か所縛るとよい。コンパクトになり、収納がしやすくなるはずだ。

3. 布団を家具に変身させるアイデアとは?

簡易ソファ
まずは敷布団を2〜3つ折りにし、掛け布団は丸めて紐やベルトで縛ろう。オシャレな布や大きめのタオルを用意し、それぞれに掛ければ簡易的なソファの完成だ。丸め方や巻き方を工夫すれば、クッションや抱き枕にも早変わりする。夜間は寝具、昼間は家具として有効活用できるアイデアだ。

結論

万年床になっている方は、これを機に布団の収納を見直してはいかがだろうか。押入れがなくても、専用のワゴンがあれば簡単に収納できる。紐や布があれば、家具に早変わりするのもうれしいポイントだ。自分に合った収納アイテムや収納方法を見つけて、すっきりとした部屋で生活しよう。
  • 更新日:

    2022年6月19日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧