このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ニットを干している

「ニットの肩部分にハンガーの跡が…」悲劇を防ぐ正しいニットの干し方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月23日

ニットを洗濯して干したら、乾いた時に伸び切っていた。もしくは、肩部分にハンガーの跡がついてしまったなどの経験はないだろうか。お気に入りのニットを長く着続けるためには、正しい干し方を知る必要がある。今回は、ニットが伸びない干し方を紹介していこう。

  

1. ニットの伸びや型崩れを防ぐ干し方

ピンチハンガー
ニットの伸びや型崩れを防ぐ基本的な干し方は「平干し」だ。平干しとは、平面状にニットやセーターを置いて乾かす方法である。洗濯したニットの形を整えたら、市販の平干しネットを広げるだけでよい。平干しネットがない場合は、ピンチハンガーを使って干す方法をおすすめする。といっても、ピンチハンガーの洗濯バサミで留めるのではなく天面を利用しよう。洗濯したニットの形を整えたら、ピンチハンガーの平面部分に乗せるだけだ。平干しネットもピンチハンガーもない場合は、物干し竿に直接かける干し方はいかがだろうか。袖が伸びないように、身頃と一緒に物干し竿にかけるのがポイントだ。

2. ハンガーのみでニットを干す方法

ハンガー
続いては、ハンガーを使ったニットの干し方を紹介しよう。普通に干すのはNGだが、ハンガーを2本使えば伸びにくい。普段Tシャツを干すように、1本目のハンガーにニットをくぐらせよう。次に首元で袖をクロスさせて肩部分に乗せ、袖が伸びるのを防止する。最後に、ニットの裾部分を2本目のハンガーにかけ、ハンモックのように干せば完了だ。

3. ニットの干し方に失敗した時の対処法

アイロン
万が一ニットの干し方に失敗し、ニットにハンガーの跡やたるみがついてしまった時はスチームアイロンで対処しよう。スチーム機能を使ってニットを湿らせたら、手で軽く叩いたり伸ばしたりして形を整えていく。アイロンが直接ニットに当たらないように注意してほしい。スチームアイロンを持っていない場合はドライヤーで代用できる。霧吹きでニットを湿らせたら、ドライヤーの温風を当てるだけでOKだ。

結論

ハンガーにニットをかけるだけでは、伸びたり跡がついてしまったりする可能性がある。そのような悲劇を避けるために、平干しネットやピンチハンガーを活用して干してみよう。もし失敗してニットに跡がついてしまった時は、スチームアイロンやドライヤーで修正できるのでぜひ試してみてほしい。
  • 更新日:

    2022年6月23日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧