このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
オリーブ

初めての庭木には『オリーブの木』がおすすめってほんと?初心者もすぐできる栽培方法や楽しみ方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月22日

庭木にはオリーブの木がおすすめだ。国内でオリーブの果実はほとんど出回っていないが、庭にオリーブの木を植えれば果実を収穫できるかもしれない。今回は、オリーブの木の栽培方法や楽しみ方を紹介していこう。

  

1. オリーブの木を植える時のポイント

オリーブの木
はじめに、庭にオリーブの木を植える時のポイントを紹介していく。オリーブの木は地中海地方が原産なので、寒さに弱いという特徴がある。オリーブの木を植える時は、日当たりがよくて水はけがよい場所を選ぼう。また、オリーブの木は酸性の土を嫌うため、植える場所の半径50から100cmの土に苦土石灰を混ぜて、酸性の土を中和させる必要がある。さらに、堆肥も加えるのもポイントだ。

2. 剪定や水やりも重要

オリーブの木
オリーブの木を上手に育てるためには、剪定や水やりも重要なポイントだ。剪定の対象となるのは、根元から生えた「ひこばえ」、勢いよく伸びている「徒長枝」、他の枝と交差している「交差枝」、幹の根元が伸びた「胴吹き枝」、横に伸びるはずが縦に伸びた「立ち枝」である。水やりに関しては、オリーブが乾燥ぎみの土を好むため、こまめに水やりをするようにしたい。

3. オリーブの実をおいしく食べるコツ

オードブル
無事にオリーブの実を収穫できたら、そのまま食べることはできないため渋を抜く必要がある。オリーブの果実から種を抜き、水を入れた密閉できる容器に果実を入れよう。容器に重曹を入れて3%の濃度になるように調節し、約10日間保存すると渋は抜けてくれる。毎日1回、重曹水を交換することを忘れないでほしい。渋を抜いたオリーブの果実は、マリネにして食べるのがおすすめだ。

結論

今回は、庭木にオリーブの木を植える方法や楽しみ方を紹介してきた。栽培の際には、土づくりや剪定方法に少しコツがいる。また、食べる前には約10日間かけて渋抜きをする必要がある。手間がかかる分、果実を収穫できた時は喜びを感じるかもしれない。
  • 更新日:

    2022年6月22日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧