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お葬式

知らないと大変なことになるかも。葬式で最適な『お悔やみの言葉』とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月18日

葬式で挨拶をする際は、いつも以上に言葉を選ぶ必要がある。知らずに不適切な挨拶をすると、大変なことになる可能性があるからだ。今回は、参列者として挨拶をする時と、喪主として挨拶をする時に分けて、葬式における挨拶のポイントを紹介していこう。

  

1. 参列者として挨拶をする場合は「御愁傷様です」

数珠
参列者として葬式で挨拶をする場合は、「この度は御愁傷様です」というようにシンプルな挨拶で十分である。「御愁傷様です」という言葉にはお悔やみの意味に加え、相手を気の毒に思う気持ちが込められている。無理をして気の利いた言葉を伝える必要はないのだ。葬式に参列する際は、葬式で使ってはいけない忌み言葉に気をつけたい。「重ね重ね」や「続いて」など不幸が連想されることをイメージする言葉、「死亡」や「死去」など生死に関わる言葉は避けよう。また、4(死)や9(苦)といった不吉な数字もタブーとされてる。

2. 葬式の喪主の挨拶で話す内容とは?

お葬式
自分が喪主の立場になった時、何を話せばよいのか悩む方は多いだろう。実は、喪主の挨拶の内容や流れは大体決まっている。まずは参列者へ弔問のお礼や生前に故人が受けた厚意に対するお礼をする。その次に故人との思い出を話し、葬儀・告別式の案内をしよう。最後に家族への力添えのお願いとお礼をして挨拶は終了だ。挨拶の長さは約3分以内と決まっているので、簡潔に話をまとめるように心掛けよう。

3. 家族葬でも挨拶は必要

焼香
最近は家族だけで故人を見送る家族葬が増えてきている。家族や親しい親戚だけなので挨拶は不要と考えるかもしれないが、原則として家族葬でも挨拶は必要だと考えたほうがよい。

結論

参列者として葬式に参列する際は、余計なことを言わず「御愁傷様です」と挨拶するのが無難だ。自分が喪主として挨拶をする場合は、決められた流れに沿って1〜3分ほどに話をまとめるようにしよう。
  • 更新日:

    2022年6月18日

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