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お葬式

『知りませんでした』は絶対許されない!お葬式におけるヘアスタイルのマナーとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月20日

葬式は、いつも以上に身だしなみに注意が必要だ。故人や遺族に対して失礼のないよう、葬式におけるマナーを押さえて準備をすることが大切である。知っておくべきマナーは数多くあるが、今回は意外と見落としがちな髪型のマナーについて男女別に紹介していく。

  

1. 葬式における男性の髪型のマナー

スーツ姿の男性
男性は基本的に寝癖やボサボサ髪ではなく、清潔感のある髪型であれば大丈夫だ。前髪が目にかかって伸びている場合は、短くカットしておくか、ワックスで横に流すなどして対応しよう。耳周りが見えるようにセットすると、見た目がすっきりして清潔感が出やすくなる。

2. 葬式における女性の髪型のマナー

ヘアバンド
前髪は顔にかからないようにしよう。ショートやボブは、髪が肩につかなければ下ろしていても構わない。ロングやセミロングは、髪を後ろに束ねておこう。顔周りに毛束を残すサイドダウンはカジュアルな印象なのでNG。髪の上半分だけを束ねるハーフアップは華美なイメージのため避けたほうが無難だ。また、髪を束ねる位置は耳の下がマナーとされている。髪留めのデザインは黒や濃茶など目立たないカラーがよい。飾りがついていない、質素で光沢がないものを選ぼう。

3. 髪色やワックスなど葬式での髪型の注意点

ヘアワックス
髪色は黒がベストだが、ダークブラウンなど暗い茶髪であれば失礼にはあたらない。明るい茶や派手な髪色に染めている場合、そのままの状態で参列するのはマナー違反とみなされる。事前に髪を染め直すようにしよう。ワックスなど整髪料を使うのはいいが、香りが強いワックスや艶の出るジェルタイプを使うのはNGだ。

結論

葬式は故人を悼む厳粛な場であるからこそ、失礼にならないように身だしなみやマナーには十分気をつけるべきだ。その中で髪型は意外と印象に残りやすいパーツであるため、清潔感があって控えめなヘアスタイルにするよう心がけよう。
  • 更新日:

    2022年6月20日

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