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【ゆでる前にアレするだけ】1秒の手間で『ゆで卵』が圧倒的にきれいに剥ける

【ゆでる前にアレするだけ】たった一瞬で『ゆで卵』が驚くほどきれいにむける

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月23日

ゆで卵の殻がうまく剥けず、苦労した経験はないだろうか?殻をきれいに剥きたいときは、ゆでる前にあるひと手間を加えよう。本記事では、ゆで卵の殻をきれいに剥くための方法をいくつか紹介する。どれも簡単にできるので、ぜひ実践していただきたい。

  

1. ゆで卵の殻をきれいに剥く秘訣とは?

ゆで卵の殻をきれいに剥く秘訣とは?
そもそも、ゆで卵の殻はなぜ剥きにくいのだろうか。それはゆでる(加熱する)ことによって炭酸ガスが発生し、卵の薄皮に白身がくっついてしまうためだ。きれいに殻を剥きたいときは、卵のとがっていない側(おしり側)にヒビを入れてからゆでよう。ヒビから炭酸ガスが抜けて、殻がきれいに剥けるはずだ。

2. ゆでると自然にヒビが入ることがあるのはなぜ?

ゆでると自然にヒビが入ることがあるのはなぜ?
卵をゆでていると、知らない間にヒビが入っていることがある。原因はさまざまだが、温度差によるものが大きいだろう。冷蔵庫から取り出した直後の卵を熱湯に入れることで、温度差が生じてヒビができるのだ。ヒビを防ぎたいときは、常温にした卵をゆでよう。

3. 「ヒビを入れること」以外で殻をきれいに剥く方法

「ヒビを入れること」以外で殻をきれいに剥く方法
ヒビを入れなくても、卵の殻をきれいに剥く方法は存在する。まず炭酸ガスは、時間の経過によって殻の表面の小さな穴から徐々に抜けていく。そのため炭酸ガスが抜けた古い卵を使うことで、ヒビ割れを起こす可能性が低くなるだろう。またゆでる前に画びょうで卵に穴を開け、炭酸ガスを逃がすのもおすすめだ。ゆでたら急速に冷やすのも、有効な方法といえるだろう。

まとめ

今回は、卵の殻をきれいに剥くための方法をいくつか紹介した。どれも簡単にできることばかりなので、ぜひ試してほしい。ゆでる前にひと手間を加え、殻剥きの作業時間を短縮しよう。
  • 更新日:

    2022年7月23日

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