このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
フロアワイパーでの床掃除裏ワザ

一度使ったらもう戻れない…梱包用の『プチプチ』を使った床掃除の強力裏ワザとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月30日

フロアワイパーの種類はさまざまで、どれも同じだと思っていないだろうか?実は、フロアワイパーの選び方ひとつで掃除の効率が変わることもある。本記事では、フロアワイパーの選び方のポイントや、床掃除の効率をアップさせる意外な裏ワザを紹介する。

  

1. フロアワイパーの選び方

フロアワイパーの選び方
フロアワイパーは、使用用途に合ったハンドルの長さものを選ぶとよい。天井など高い場所の掃除には長めのハンドル、網戸など低い場所の掃除には短めのハンドルのものがおすすめだ。
掃除の効率を考えたら大きめのヘッドがよいが、狭い場所には不向きなので、使用用途に合ったヘッドの大きさのものを選ぶことも大切だ。さらに、ヘッドの底面はフラット・凸凹のものと多種類あるので、フロアワイパーを使う場所と、そこにあるゴミをイメージして選ぶことがポイントである。

2. フロアワイパーを効率的に使う裏ワザ

フロアワイパーを効率的に使う裏ワザ
フロアワイパーの掃除シートが薄すぎると、効率よくゴミを取れないことがある。そんなときは、シートを2~3枚重ねるとよい。フロアワイパーに装着する際は、底面とシートの間に梱包用のプチプチを挟んでみよう。ポイントは、気泡の部分を床側に向けて挟むことだ。

3. おすすめのフロアワイパーは?

おすすめのフロアワイパーは?
それでは、市販のフロアワイパーのおすすめ商品を紹介する。
・花王「クイックルワイパー」
ヘッドが柔らかく、底面が渦状になっているのが特徴。ゴミをかき集めやすいうえにハンドルの伸縮性も優れており、汎用性の高いフロアワイパーである。
・3M「スコッチ・ブライトマイクロファイバーモップ」
専用クロスに2種類のファイバーが織り込まれており、さまざまなゴミを取り除くことが可能。さらに、繰り返し使えて経済的なのも特徴だ。
・MQ-Duotex「プレミアムモップ」
業務用として開発されたもので、丈夫なマイクロファイバー100%のクロス付き。ハンドルが軽量で、家じゅうどこでも掃除できる優れものである。

結論

フロアワイパーは、ハンドルの伸縮性やヘッドの大きさなどで掃除の効率が大きく変わることが分かった。使用用途によって選ぶポイントを押さえれば、掃除がもっとはかどるだろう。この記事を参考にして、フロアワイパーで行為率よく掃除しよう。
  • 更新日:

    2022年7月30日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧