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ゴミ箱

洗剤の捨て方には意外な落とし穴がある。知らないと危険な注意ポイントとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月29日

使わなくなった洗剤の処分方法がわからず、放置している方もいるのではないだろうか。とくに液体の洗剤などは、トイレや排水溝に流してもよいのか迷うかもしれない。そこで今回は、不要な洗剤の正しい捨て方や注意点を紹介しよう。

  

1. 不要になった洗剤を簡単に処分できる2つの方法

洗剤
1つ目は可燃ごみとして捨てる方法。自治体によって異なるが、洗剤は基本的に可燃ごみとして捨てられる。粉末洗剤や固形洗剤はそのまま捨てても問題ない。液体洗剤を捨てる場合は、不要な新聞紙や布に洗剤をしみ込ませ、可燃ごみとして捨てよう。捨てるときは液漏れ防止のため袋を二重にし、しっかりと口を閉じることをおすすめする。2つ目はトイレや排水溝に捨てる方法だ。少量であれば、トイレや排水溝に流してもOK。捨てる際は、水を流しながら薄めて流そう。とくに塩素系の洗剤や漂白剤を原液のまま流すと、配管を傷める可能性があるので避けてほしい。

2. 捨てるときの注意点

ゴミ袋
洗剤のパッケージに「混ぜるな危険」の文字を見たことがあるだろう。塩素系の洗剤と酸性の洗剤を混ぜると有毒なガスが発生して危険だ。処分するときは、1つの袋に1種類の洗剤を入れるなど、袋を別々にして捨てるのがよいだろう。

3. 洗剤を処分する前に!不要な洗剤の活用法

掃除
「大量に残っている洗剤を捨てるのはなんだかもったいない...」そう思う方も少なくないだろう。そんなときは、不要になった洗剤を必要とする人に譲る方法はどうだろうか。知り合いや近所の方、またはバザーやフリーマーケットに出すのもいいかもしれない。地域の掲示板に情報を出して引き取ってもらうのもよいだろう。そのほか使わなくなった洗剤をほかの場所に活用する方法もある。たとえば古くなった洗濯洗剤は、車の掃除やトイレ掃除などに使うのもよいだろう。掃除に活用できる洗剤はぜひ代用してほしい。

結論

使わなくなった洗剤の処分方法を紹介した。もし処分に困っている洗剤が家にあれば、今回紹介した方法を試してみてほしい。捨て方に悩むときは、代用できる方法を探してみるのもいいだろう。掃除などに活用し、使い切って捨てれば環境のためにもなる。
  • 更新日:

    2022年7月29日

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