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お風呂は24時間換気

お風呂の『換気扇』は24時間365日つけっぱにすべきってほんと?気になる寿命もご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月31日

浴室換気扇をこまめに消している人は多いのではないだろうか。実は、浴室換気扇はずっとつけっぱなしにしておいたほうがよい。今回は、浴室換気扇をつけっぱなしにすべき理由やお手入れの方法などを解説していこう。

  

1. 浴室換気扇をつけっぱなしにしたほうがよい理由

浴室換気扇をつけっぱなしにしたほうがよい理由
浴室換気扇は24時間365日つけっぱなしにしておいたほうがよい。その理由は、換気扇を止めてしまうとカビが発生しやすくなるためだ。入浴後は浴室に湿気や臭いがこもってしまう。少しでも換気扇を止めてしまうと、カビの発生に適した湿度に戻り、臭いも浴室内にこもってしまうのだ。

2. 浴室換気扇の掃除方法

浴室換気扇の掃除方法
浴室換気扇はこまめに掃除することをおすすめする。浴室換気扇が汚れていると、カビの発生や故障につながるからだ。カバー表面のホコリは週に1回程度ふき取り、3ヶ月に1回程度は本格的に清掃をしよう。はじめに大きなホコリを掃除機で吸い取り、内部のファンや部品が外せればそれぞれを水洗いしよう。
注意点としては、清掃前に換気扇のスイッチとブレーカーを切ることを忘れないでほしい。スイッチやブレーカーが入ったまま掃除をすると、漏電やケガのリスクがあるからだ。

3. 浴室換気扇の不具合が起こったら?

浴室換気扇の不具合が起こったら?
浴室換気扇の寿命は、一般的に8年から15年といわれている。この時期をむかえずに壊れることもあるが、1つの目安としてほしい。スイッチを入れても反応しない、異音がする、異臭がするといった不具合が起こった場合は、まずは掃除をして直るか確認してほしい。掃除をしても症状が改善されない場合は、一度専門業者に点検を依頼してみよう。

結論

お風呂の換気扇は、24時間365日つけっぱなしにすることをおすすめしたい。その理由は、換気扇を切ると浴室内がカビの発生に適した湿度に戻ってしまい、臭いもこもってしまうからだ。浴室換気扇はこまめな掃除を心掛け、不具合が生じた場合は専門業者に点検を依頼してほしい。
  • 更新日:

    2022年7月31日

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