このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
排水管の掃除方法

『熱湯を流す』は絶対NG!?排水管がすぐにキレイになる正しい掃除方法って?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月31日

定期的に排水管の掃除をしているだろうか。今回は、排水管の正しい掃除方法を紹介していく。熱湯を流す人もいると思うが、果たして熱湯を流すのは正しい方法なのだろうか。

  

1. 排水管は定期的に掃除をする

排水管は定期的に掃除をする
排水管は、定期的に掃除をすることをおすすめする。排水管には、水に溶けない汚れが詰まりやすく、そのままにしておくと雑菌が繁殖して臭いの原因となるからだ。洗面所や台所から独特の臭いがした経験はないだろうか。あの嫌な臭いは定期的な掃除で予防できる。月に1度など定期的に掃除できれば理想的だが、難しい場合は詰まりを感じたとき、臭いが気になったときに掃除をしよう。

2. 排水管の正しい掃除方法

排水管の正しい掃除方法
排水管の掃除方法はさまざまだが、50度前後のお湯を排水管へまっすぐ流し込む方法を紹介する。温度と水圧のおかげで詰まりを解消でき、洗剤を使う必要がないためエコである。お湯を流す前に、粉末の重曹を振りかけておき、半量のクエン酸と50度のお湯を流し込むと汚れが落ちやすくなる。お湯や重曹では落ちない頑固な詰まりなら、専用の洗浄剤を使うことをおすすめする。それでも落ちない汚れは、ワイヤーブラシなどで掃除するのが有効だ。

3. 熱湯を流し込むのはNG

熱湯を流し込むのはNG
50度前後のお湯を排水管へ流す方法を紹介したが、熱湯は使わずに50度前後のお湯を使おう。塩ビ製の排水管は熱湯に弱く、熱湯をかけると傷む可能性があるからだ。陶器でできた便器や洗面台も熱湯で割れるリスクがあるため、トイレや洗面台を掃除する時も熱湯は使わないようにしよう。

結論

排水管の汚れを放置すると、詰まりや臭いの原因になるため定期的に掃除をすることをおすすめしたい。50度前後のお湯を排水管へまっすぐ流し込めば、温度と水圧のおかげで詰まりを解消できる。ただし、熱湯を使うと傷みや破損に繋がる可能性があるため、50度前後のお湯を使うことを徹底しよう。
  • 更新日:

    2022年7月31日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧