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包丁とまな板

切って捨てたら怒られる!?知らないとヤバい「まな板の正しい捨て方」とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月12日

まな板の捨て方が分からず困ったことはないだろうか。今回は、何ゴミで出してよいのか判断に迷うまな板ついて、主流の捨て方を川崎市と横浜市の例を交えて紹介しよう。素材によっては再生できる方法もあるので参考にしてほしい。

  

1. まな板の捨て方は?

ゴミ収集車
まな板の素材は、木・プラスチック・ガラスがほとんど。木の場合は、可燃ゴミまたは普通ゴミに出すとよい。プラスチックの場合は、自治体によって可燃ゴミか不燃ゴミ、どちらに分類されるかが異なる。また、長辺が30cm以上(または50cm以上)のまな板は、ほとんどの自治体で粗大ゴミとなるので注意しよう。

2. 川崎市と横浜市のまな板の捨て方は?

ゴミ袋
川崎市では、ゴミを透明または半透明の袋か、ふたつきポリ容器に入れて処分することになっている。川崎市のまな板を捨てる際の分類方法は以下の通りだ。
ガラス製:普通ゴミ
シート状:普通ゴミ
木製・プラスチック製:普通ゴミ(長辺50cm以上は粗大ゴミ)
また、横浜市は指定のゴミ袋がなく、燃えないゴミは新聞紙や厚紙などに包み、品目を表示する決まりがある。横浜市の素材別のまな板の捨て方は以下の通りだ。
ガラス製:燃えないゴミ
木製・プラスチック製:燃やすゴミ(長辺50cm以上は粗大ゴミ)

3. 木のまな板は再生可能!

まな板
厚い木製のまな板については、専門店の削り直しサービスなどを利用して、汚れた部分を削ってもらうことも可能だ。キレイに再生すれば、長年清潔に使い続けることもできる。木製のまな板の処分を考えている方は、削り直しを検討してみてはいかがだろうか。

結論

まな板は、素材によって可燃ゴミや不燃ゴミなどとして処分することができる。お住まいの自治体のルールに従って処分しよう。粗大ゴミ扱いになる大きなまな板については、小さく切って一般ゴミとして出すことを禁止している自治体もあるので注意が必要だ。
  • 更新日:

    2022年7月12日

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