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トイレの”寿命”

トイレの寿命ってどれくらいか知ってる?実は知らない"壊れる前のサイン"と見極め方を伝授

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月23日

皆さんは、トイレに寿命があることをご存知だろうか。水漏れしたり、詰まりやすくなったりしたときは買い替えのサインかもしれない。そこで今回は、トイレの寿命の目安や劣化の見極め方などを紹介する。トイレが故障して使えなくなる前に、適切なタイミングで買い替えを検討しよう。

  

1. トイレの寿命の目安

トイレの寿命の目安
トイレの寿命の目安は、10~15年程度である。しかしパーツによって細かな寿命は異なり、陶器製の便器やタンクであれば寿命の目安は100年程度だ。内部の部品については、排水管やパッキンで20年程度、タンク内のパーツで10年程度が目安である。トイレ内部のパイプは7~10年程度とされているが、それより早く寿命を迎えることも少なくない。温水洗浄便座の寿命も、同じく7~10年程度と考えておくとよいだろう。

2. トイレの劣化のサインとは?

トイレの劣化のサインとは?
トイレの劣化のサインとして挙げられるのが、水漏れや詰まりである。購入してから10年以上経っており、水漏れや詰まりが生じた際は買い替えを検討してほしい。ただトイレを交換するとなると、大きな出費が発生する。使い続けたいと考える人もいるかもしれないが、結果的に修理費用の方が高額になる可能性があるだろう。寿命を迎える前に劣化のサインを見極め、適切なタイミングでトイレを買い替えていただきたい。

3. トイレの交換やリフォームに必要な費用の目安

トイレの交換やリフォームに必要な費用の目安
トイレの交換にかかる費用は、トイレのタイプによって大きく異なる。タンク・便器・便座が別々になっている分離型(組み合わせ型)の場合、本体代の目安は2万~4万円程度だろう。一方で一体型の場合は、10万~30万円程度と高額になる傾向がある。いずれも本体代に加えて、2万~3万円程度の工事費用が必要だ。また床や壁を含めたトイレ全体のリフォームを行う場合は、30万~60万円程度が費用の相場である。
ただし業者やリフォームの内容によって費用が異なるため、相見積もりをとって比較検討することが大切だ。

まとめ

トイレの寿命の目安は10?15年程度であるが、使用頻度やパーツによって変わってくる。劣化のサインを見極め、適切なタイミングでトイレを交換しよう。かかる費用も業者によって大きな違いがあるため、相場を理解した上で業者選定を行っていただきたい。
  • 更新日:

    2022年7月23日

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