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排水口の掃除

アレを丸めて排水口にポン!これだけで掃除が楽になる理由って?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月25日

皆さんは、キッチンのシンクを定期的に掃除しているだろうか。水垢や油汚れを長時間放置すると、汚れを落とす際に時間がかかってしまう。そこで今回は、シンク周りの汚れを簡単に落とす方法や、掃除を楽にするための裏ワザを紹介する。掃除が苦手な人や、時間がなかなか取れない人はぜひ参考にしてほしい。

  

1. 黒カビの掃除に使えるアイテムとは?

黒カビの掃除に使えるアイテムとは?
食器用洗剤を使ってスポンジでこすれば、シンクのほとんどはキレイになる。しかし黒カビ汚れは、こするだけではなかなか落ちないはずだ。黒カビの掃除に重宝するのが、「キッチンハイター」などの漂白剤である。黒カビにお困りの人は、ぜひ一度使用してほしい。キレイになったら、再発生を防ぐためにキッチンの換気や除湿を徹底しよう。

2. ぬめりや油汚れの掃除に使えるアイテムとは?

ぬめりや油汚れの掃除に使えるアイテムとは?
排水口のぬめりやガンコな油汚れには、重曹やクエン酸の使用をおすすめする。ぬめりが気になる部分に重曹をふりかけた後、重曹の半量程度のクエン酸をかけてほしい。放置すると泡が発生し、キレイになるはずだ。油汚れの場合は、気になる部分に重曹をふりかけて、キッチンペーパーやラップで上から覆うとよい。少し放置し、洗い流せば完了である。

3. シンク周りの掃除を楽にする裏ワザ

シンク周りの掃除を楽にする裏ワザ
シンク周りの掃除を楽にしたいときは、丸めたアルミホイルを排水口に入れておこう。アルミホイルは水に触れることで、金属イオンを発生させる。排水口の雑菌が繁殖するのを防いでくれるのだ。あわせて行ってほしいのが、排水口にお湯を流すことである。排水口で油が固まるのを防ぎ、キレイな状態を保てる。ただし、家庭用の排水管の耐熱温度は60度程度であることが多い。沸騰したお湯を大量に流さないよう注意しよう。

まとめ

シンクがなかなかキレイにならないときは、汚れの種類に合わせて洗剤を選ぶとよい。ただ、何より大切なのは定期的な掃除である。どうしても掃除の時間が取れない、あるいは掃除が苦手な人は、今回お伝えした裏ワザを実践しよう。排水管の詰まりや異臭を防ぐためにも、キレイな状態を維持していただきたい。
  • 更新日:

    2022年7月25日

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