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テレビの置き場所

「場所変えただけでこんな変わるなんて…」【テレビの置き場所】が実は大事な理由

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月29日

暇つぶしだけでなく、リビングで家族との会話のきっかけにもなる「テレビ」。画面が大きいテレビほど見やすいが、置き場所を誤るとある問題が発生してしまう。今回はテレビの置き場所が大切である理由や、配置する際の注意点などを解説する。本記事を読んで、リビングを快適な空間にしていただきたい。

  

1. テレビの置き場所が大切な理由

テレビの置き場所が大切な理由
リビングにテレビを置くときに、気をつけてほしいのが窓や家具との位置関係だ。たとえば窓の対面にテレビを置くと、光が反射して画面が見えにくくなる。窓と直角になる形でテレビを置く、あるいは遮光カーテンを取り付けることで解消できるだろう。またテレビとの間に家具があると、視界が妨げられて画面が見えにくくなる。
そのような場合はダイニングテーブルとソファが平行になるよう配置したり、ローソファに替えたりするのがおすすめだ。

2. テレビをリビングの角に置くときの注意点

テレビをリビングの角に置くときの注意点
テレビをリビングの角に配置するときは、テレビボードを使ってデッドスペースを活用しよう。テレビの周りに収納を増やしたい人には、L字のテレビボードがおすすめだ。省スペースにしたい人には三角形のテレビボード、使い勝手のよさを求める人には伸縮タイプのテレビボードが適しているだろう。テレビ周りをどのようにしたいか考えた上で、最適なテレビボードを取り入れてほしい。

3. リビングを広く見せる方法とは?

リビングを広く見せる方法とは?
リビングを広く見せたい人には、壁掛けテレビがおすすめだ。テレビボードいらずで設置でき、万が一地震が起こっても倒れるリスクがない。ただし壁掛けテレビを設置する際は、工事が必要になる。またテレビの位置が固定されることで、模様替えがしにくくなることを理解しておこう。自分だけで判断せず、家族の同意を求めることが大切だ。

まとめ

窓や家具との位置関係を誤ると、テレビが見にくいと感じる場合がある。最適な置き場所を検討し、テレビボートを使ってデッドスペースをうまく活用しよう。家族が賛成するのであれば、壁掛けテレビにするのも一つの選択肢だ。これを機にテレビの置き場所を検討し、リビングを快適な空間にしてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2022年7月29日

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