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【割烹】と【料亭】の違い

知らないと恥ずかしい…!【割烹】と【料亭】の違いってなに?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月23日

日本料理にはさまざまな形態の店舗があるが、割烹もそのひとつだ。では割烹とはどのようなお店なのだろうか。今回は割烹の特徴について紹介するとともに、料亭の違いについても解説するので参考にしてほしい。

  

1. 割烹の意味は?

割烹の意味は?
「割」は下ごしらえをする、「烹」は加熱調理するという意味をそれぞれ持っている。そして割烹という言葉になると、主に日本料理を「調理する」という意味になり、割烹店は日本料理店を指す場合がほとんどだ。

2. 割烹の特徴とは?

割烹の特徴とは?
割烹店では、刺身・焼き物・煮物・汁物などの日本料理を扱っており、料理を一品ずつ提供するのが特徴のひとつだ。そして、調理場と客席がカウンターをはさんで同じフロアにあることが多く、料理人と客との距離が近いことも割烹ならでは。そのため肩肘張らずに、会話をしながら料理を楽しむのがおすすめだ。

3. 割烹と料亭はどこが違う?

割烹と料亭はどこが違う?
割烹は調理場と客席が同じフロアにあると説明したが、料亭は別々になっていることが多い。割烹は客席がカウンターだが、料亭は座敷というのが一般的だ。またコース主体で内容が決まっており、接客スタッフがいることも割烹とは異なる点といえる。

結論

割烹と料亭は、日本料理を提供しているという点では同じだが、実はさまざまな違いがあることを理解してもらえただろうか。食事の目的や一緒に行く相手により、割烹と料亭を使い分けて、日本料理を楽しんでほしい。
  • 更新日:

    2022年7月23日

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