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『砥石』の使い方や注意点

【なまくら包丁が速攻で復活】意外と知らない『砥石』の正しい使い方や注意点とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月23日

包丁の切れが悪くなったら、砥石で研げば切れ味が復活する。しかし砥石を扱い慣れていない場合、どのようにして砥げばいいのかわからないということもあるだろう。そこで今回は、砥石の使い方と注意点を紹介する。

  

1. 砥石にはどのような種類がある?

砥石にはどのような種類がある?
砥石は刃を研ぐための道具で、包丁はもちろん、はさみやナイフも研げる。種類は目の粗さにより3種類に分けられる。刃が欠けている時に使う「荒砥石」、鋭い切れ味にする時に使う「仕上げ砥石」、その中間の「中砥石」があり、家庭で使う場合は用途が広い中砥石がおすすめだ。

2. 包丁の研ぎ方

包丁の研ぎ方
まず砥石を水に20分程度つけておく。つけ終わったら砥石を取り出し、包丁の刃を手前にして、およそ45度の角度になるように置いて前後にスライドさせる。10回程度スライドさせて、裏側も同じように研ぎ、終わったら水洗いして水気を拭けば完了だ。

3. 包丁を研ぐ時に注意することは?

包丁を研ぐ時に注意することは?
大切なのは、砥石の水をきらさないことだ。使用前にしっかりと水を含ませておこう。また研げるのはステンレスや鋼の包丁で、セラミック製の包丁に砥石は使えない。セラミック製の包丁は専用のシャープナーを使うか、専門店に任せるといい。

結論

包丁の切れ味が悪くなったら、専門店に依頼して研いでもらうのもひとつの方法だが、砥石さえ用意すれば自分でも簡単にできる。一度砥石を購入すれば、繰り返し使えるので、専門店に頼むよりも経済的だ。今回の記事を参考にぜひ一度試してほしい。
  • 更新日:

    2022年7月23日

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