このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
洗濯物につく『ワカメ』

洗濯物につく『ワカメ』の正体って知ってる?意外すぎる正体と【洗濯機の掃除が絶対に必要な理由】とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月26日

洗濯物に茶色い汚れがつく、洗濯機の掃除をした際にワカメのようなものが大量に出てくるなど、このような経験をしたことがある人は多いだろう。キレイに見える洗濯機だが、実は汚れが溜まりやすい。この記事では、ワカメの正体や原因、洗濯機の掃除が必要な理由などについて解説する。ぜひ参考にして、清潔な洗濯機で衣類を洗っていただきたい。

  

1. ワカメと正体とは一体何?

ワカメと正体とは一体何?
洗濯槽に現れるワカメの正体は黒カビ。発生する原因は、合成洗剤の溶け残りや衣類などに付着している皮脂や垢だ。黒カビはそれらの汚れをエサにして、洗濯槽の裏側に貼りついて繁殖する。洗濯機はカビのエサが豊富で湿度も高いため、黒カビが発生しやすいのである。

2. 洗濯槽の掃除が必要な理由

洗濯槽の掃除が必要な理由
洗濯槽のワカメを放置すると、洗濯中の衣類にワカメがくっつく、衣類が臭うなどの問題が起こる。さらに、カビはアレルギーの原因にもなるため、吸い込むと喘息を引き起こしたり、衣類と触れる部分が皮膚炎になったりする可能性も考えられる。ワカメは衣類の問題だけでなく、病気になるリスクもあるため、定期的な洗濯槽の掃除が重要なのだ。

3. 洗濯槽のワカメ取りの洗剤と理想的な頻度

洗濯槽のワカメ取りの洗剤と理想的な頻度
ワカメを取る際、重曹や塩素系クリーナー、酸素系漂白剤などの洗剤を使おう。どの洗剤でも共通するのは50℃程度の湯を使用すること。湯を使用すると、よりワカメを除去できる。また洗濯槽の掃除の頻度は、月に1度が理想的。これは洗濯機を清潔な状態を保ちつつ使えるスパンだと考えられている。

結論

知らない間に、洗濯槽で繁殖するワカメ。放置すると衣類の問題だけでなく、病気の原因にもなり得ることをお分かりいただけただろうか。見た目は清潔に見える洗濯槽だが、月に1度の槽洗浄を忘れないでいただきたい。
  • 更新日:

    2022年7月26日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧