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『香水』の正しい捨て方

排水口に捨てると後から後悔することに…!間違えてる人が多数な『香水』の正しい捨て方とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月26日

使わず眠っている香水はないだろうか。古いから捨ててしまおうと思っても、中身が入ったままで捨ててよいのか、排水口に直接捨ててもよいのかなど、案外わからないことも多い。今回は、香水の正しい捨て方について紹介しよう。

  

1. 香水の使用期限は?開封後の中身の確認方法

香水の使用期限は?開封後の中身の確認方法
香水は、未開封で適切に保管されていた場合3年、開封後は1年くらいが使用の目安といわれている。目安の期間内だとしても、保管の状況によってはもっと早く中身が劣化する場合もある。香りや見た目を確認し、少し肌につけてパッチテストを行うなどで、中身の品質を調べよう。

2. スプレータイプの香水瓶の捨て方

スプレータイプの香水瓶の捨て方
スプレータイプの香水瓶はかんたんに開けられないので、以下の適切な道具を使って分解しよう。
道具
ニッパー、マイナスドライバー、新聞紙
手順
  • 汚れ防止のため新聞紙を広げる。
  • 瓶のふたなど、取り外せるものを外す。
  • 瓶とスプレーのつなぎ目にマイナスドライバーを入れて広げ、スプレー部品をニッパーで切りながら外す。
  • 瓶の口にマイナスドライバーを入れ、スプレーを外す。
  • 瓶や中身をすべて分別して捨てる。

3. 排水口に捨てちゃダメ?香水の中身の捨て方

排水口に捨てちゃダメ?香水の中身の捨て方
香水を排水口に流してしまうと、部屋中に香水の香りが充満してしまう。また、香水にはアルコールや油分が含まれているので、以下の適切な方法で捨てよう。
道具
ポリ袋、新聞紙や古布など
手順
  • ポリ袋に新聞紙や古布などを入れる。
  • 香水の液をポリ袋に入れ、新聞紙や古布などに吸収させる。
  • ポリ袋の口をかたくしばる。
  • 破れないように何枚かポリ袋を重ねる。

結論

心地よい香りと美しい瓶で、嗅覚も視覚も楽しませてくれる香水だが、その捨て方はなかなか面倒だ。新聞紙や古布などに吸わせてから捨てるなど、適切な方法で処分することで香害を受けず、環境汚染も防ぐことができる。
  • 更新日:

    2022年7月26日

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