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ブロッコリーの茹で方

『ブロッコリー』を茹でるなら鍋よりフライパンが正解って知ってた?意外なメリットとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月24日

ブロッコリーの栄養は水に溶けやすいため、大量の水を使用して鍋で茹でるよりも、少量の水で済むフライパンを使ったほうが栄養の損失が少ない。今回は、フライパンを使ったブロッコリーの茹で方や時短加熱方法を紹介する。

  

1. フライパンを使うメリット

フライパンを使うメリット
ブロッコリーには、ビタミンCなどの栄養素が多く含まれているが、水に溶けやすいものもある。少量の水で加熱できるフライパンなら栄養の損失が少なく、水を沸騰させる時間も短くなり一石二鳥だ。また、少量の水で茹でると鮮やかな緑色になるほか、ブロッコリー本来の味が濃く出て美味しさもアップする。

2. ブロッコリーをフライパンで茹でる方法

ブロッコリーをフライパンで茹でる方法
フライパンを使ってブロッコリーを加熱する方法を2つ紹介する。
1つ目は、ブロッコリーと少量の水を同時に入れて加熱する方法だ。強火で3分程茹で、水分がなくなったら完成。大量の水を使用する鍋で茹でるよりも味が濃くなり、ビタミンCは96%も残るため試してみてほしい。
2つ目の方法は、フライパンに1cmの高さまで水を注ぎ、それを沸騰させてからブロッコリーを投入する方法だ。ブロッコリーと塩・こしょう・砂糖を加えてふたをし、3~4分蒸し煮にする。
ブロッコリーを冷ますために水に浸けると食感が悪くなってしまうため、自然に冷ますようにしよう。

3. 加熱時間を短縮するにはアルミホイル!

加熱時間を短縮するにはアルミホイル!
ブロッコリーを加熱する際、フライパンのふたの内側をアルミホイルで包むと、熱の通りがよくなり時間を短縮できる。フライパンに水と塩を入れて沸騰させたらブロッコリーを投入し、30秒間蒸して完成。ほかに食べたい野菜があれば、一緒に加熱しよう。野菜の旨みや甘みが引き出されるだけでなく、食感や色合いがよくなるのも嬉しいポイントだ。

結論

ブロッコリーを茹でる場合は、水の量が少なく済むフライパンを使ってみよう。調理時間の短縮、栄養の流出防止などメリットが多い。ほかの野菜も同時に加熱すれば、さらに時短可能だ。野菜が持つ味や色も引き出せるため、なるべく少ない水量で茹でて美味しくいただこう。
  • 更新日:

    2022年7月24日

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