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とり唐揚げ

これだけでウマくなるんか…!しっとり唐揚げは揚げる直前に『ある液体』を揉み込むのがコツ!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月30日

唐揚げは、下ごしらえ次第で味に大きな違いが出る。パサつきがちな鶏むね肉でも、ひと手間をかけるだけで柔らかくジューシーな唐揚げに仕上がる。今回は、誰でも簡単においしい唐揚げを作ることができるポイントを紹介しよう。

  

1. 鶏肉のどこの部位を唐揚げにするべきか?

鶏肉
唐揚げには、脂身がほどよく入った鶏もも肉を使うのが一般的だ。鶏もも肉はしっとりとジューシーで食べ応えもある。一方で、鶏むね肉は脂肪分が少なくパサつきやすい。しかし今回紹介するやり方ならば、むね肉でもふわっと柔らかい食感に仕上がるので、ぜひ試してほしい。

2. しっとり柔らかい唐揚げを作るコツは?

鶏肉
しっとり柔らかな唐揚げに仕上げるためには、まず鶏肉の繊維に逆らうように包丁を入れよう。繊維を断ち切ることでやわらかい食感になる。そして下味をつける直前に、ボウルに入れた水の中で鶏肉をもみ込もう。鶏肉が水分を吸収しパサついた食感を抑えられる。最後に、鶏肉に下味がよくしみるように手でもみこむ。30分ほど漬けておくと、旨みが増してジューシーに仕上がるだろう。

3. 外側をカラッと香ばしい唐揚げにするには?

とり唐揚げ
カラッと揚がる衣づくりには3つのポイントがある。1つ目は、下味をつけた後にサラダ油をもみ込んで衣をつけること。2つ目は、揚げる際に温度が下がらないようにすること。2回〜3回に分けて揚げるとよいだろう。3つ目は、2度揚げすること。1度目は170℃位の中温で1分〜2分揚げ、4分ほど置き余熱で火を通す。2度目は1度目よりやや高温で40秒〜1分ほど揚げると、カラッと仕上がるだろう。

結論

美味しい唐揚げは、丁寧な下ごしらえが大切だ。下味の前に水の中で鶏肉をもみ込むなど一工夫すると中身がしっとりと仕上がる。カラッと揚げるためにも油の温度の上がり過ぎや下がり過ぎに注意して、ジューシーで柔らかい唐揚げを目指そう。
  • 更新日:

    2022年7月30日

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